「よく別れなかったな」散らかり放題の部屋で冷凍食品を食べていた私の結婚後…

「よく別れなかったな」散らかり放題の部屋で冷凍食品を食べていた私の結婚後…

幼いことから掃除が苦手で、ひとり暮らしを始めてからもそれは直らず、散らかった部屋を眺めながら冷凍食品を食べていた独身時代。しかし、そんな私が結婚。夫と2人暮らしを始めてどうなったかというと……。

掃除や整理整頓が苦手だった独身時代

私は幼いころから掃除や整理整頓が苦手で、自分の勉強机が物であふれかえっていたため、リビングで勉強をしているくらいでした。大学進学を機にひとり暮らしを始めてもそれは直らず、床も棚も常に散乱とした状態でした。

彼を部屋に招くときは2時間以上かけて掃除をしていましたが、それもだんだんと面倒になり、いつのまにか散らかった部屋に平気で彼を入れるようになりました。今思えば、あの惨状を見ても別れを切り出さなかった彼は本当に心の広い人だと思います。

勝手にきれいになっていく新婚生活

結婚が決まり、2人で暮らすために家事を分担することに。彼は私とは反対に独身時代も常に部屋がきれいでしたが、料理が苦手だったので、彼が掃除をまとめて引き受けることになりました。私は得意というほとではありませんでしたが、好きではあった料理と、洗濯を引き受けることにしました。

実際に生活がはじまると、彼のおかげで、私は何もせずとも部屋がきれいになっていきました。つい貯めがちなものも勝手に整理されてゴミに出されるので、独身時代では考えられないほど快適な環境で過ごせるようになったのです。

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