「夫がいてよかった!」結婚生活で夫がいるありがたさを感じたのは…

「夫がいてよかった!」結婚生活で夫がいるありがたさを感じたのは…

結婚生活が長くなると、夫のありがたさをつい忘れていることがあります。毎日の暮らしのなかで相手の存在が当たり前になるからです。しかし、私は「夫がいてくれてよかった」と改めて感じる出来事がたびたびがありました。2児の母で結婚生活13年目の私が、「夫の存在はありがたい!」と再確認したときのエピソードをお伝えします。

停電になった!

ある夏の暑い日のこと。夕方18時半ころ、ブチッ!という音ともに家中の電気が消えて、すべての電化製品がストップしました。

どうやら家のすぐ近くで雷が落ちて停電になった様子。その日は夕方から天気が不安定で大雨が降っていました。私はすぐに仕事中の夫に連絡し、停電のことを伝え、子ども2人と一緒に懐中電灯の灯りでお風呂に入りました。初めての停電で不安がる子どもたちをなだめながら、電気の復旧を待っていたのです。

そんななか、夫が仕事から帰宅。夫の顔を見た瞬間、家族みんながホッとしました。そして、携帯ラジオで情報を集めながら、エアコンがつかず暑い夜をどうやって過ごそうかと考えてくれた夫。その後しばらくして無事電気が復旧し日常に戻りましたが、停電のトラブルを通して、「私は夫のことを結構頼りにしてるんだな」と再確認した出来事でした。

電化製品が壊れた!

突然「エアコンがつかない!」「電子レンジが動かない!」というとき、やはり頼りになるのは夫です。私は電化製品のことに詳しくないため、対処方法が全然わからないからです。製品の説明書を読んで原因を考える、保証書をとり出して保証期間を確認する、メーカーや電気店に問い合わせるなど、ちょっと面倒なことを夫がやってくれると、とても助かります。

長く続く結婚生活では、電化製品の不具合や故障が時々起こります。自分で対応できないとき、頼れる人がいるのは本当にありがたいです。

事故に遭った!

また、通勤途中に車で追突事故に遭ったときも、夫が頼りになりました。

私は追突された衝撃で、首から腕に痛みがあり、さらにしびれもありました。また、右手の握力低下で字が書けず、お箸も持てない状況でに。仕事ができないショックで精神的にも落ち込みました。

しかし、事故の後にはやらなければいけないことがたくさんあります。私には保険会社とのやりとりがとても負担でしたが、体調不良の私に代わり、夫が話し合いや交渉を重ねてくれたのです。私はストレスが減って助かりました。

また、車の後部は追突の衝撃で大きな傷ができたため、車を修理するのか買い替えるのかを急ぎで判断しなければなりませんでした。「修理か新車かどちらがいいの? 金額差はどのくらい?」などはまったく検討がつかなかったところ、夫が一から調べてくれました。

さらに、事故の後遺症で握力の低下があったため、看護師の私は一時期仕事ができない状態に。「このまま握力が戻らず仕事を失うのでは?」と不安になりました。それでも、夫の安定した収入があるため、精神的に支えられていたと思います。

まとめ

長く続く結婚生活では想定外の事が起こります。私の場合、日常的にあまりない「もしものとき」に、夫はとても頼りになる存在でした。家族みんなが健康であり、穏やかな毎日を送れることはとてもありがたいこと。日々の生活でついつい忘れてしまいがちですが、これからも夫や子どもたちに、感謝の言葉を伝えていこうと思います。

著者/あきこ

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