「し、染みておる…」経血漏れで、思わぬ高額出費になってしまった!

「し、染みておる…」経血漏れで、思わぬ高額出費になってしまった!

生理は寝ている間に突然始まることも。しかし、それがこんな大事になるとは思ってもいませんでした。私が寝ている間に始まった生理が引き起こした事件についてお話しします。経済的にも、精神的にも痛い目を見たので、今後同じようなハプニングは絶対に起こさないようにしたいです。

起床とともに引いた血の気と眠気

いつもどおり目を覚ましたある朝のことです。お尻のあたりの不愉快さと、ほのかに臭う血の臭いにかなり嫌な予感がしました。普段は寝起きに頭がまったく回らない私ですが、このときばかりは「これは生理が来ていて、今かなりやばい状態になっている」ということを瞬時に理解したのです。というのも、いつもならこのような事態に備えてマットレスとシーツの間に1枚布を敷いているのですが、この日に限って「間の布」を敷いていなかったのです。

経血で汚れて犠牲になったマットレス

まずい状況になっていることを確かめることが怖くて数分ベットの上にあお向けに寝たまま動けなかった私ですが、勇気を出して恐る恐る起き上がってみました。すると、案の定そこには経血がべっとり付いたシーツが……。続けてマットレスを見ると、やはり、シーツが吸い切れなかった経血が付いていました。この段階までは、「拭けばなんとかなるかも」などと考えていたのですが……。予想以上に大量の経血が付いてしまっていて、拭いても拭いても汚れを取ることはできず、あまりのシミの深さに泣く泣く捨てることにしました。

経済的にも精神的にも大きすぎた打撃

ベッド用マットレスは家具のなかでも大きいものなので、その分お値段もはるもの。「間の布」をちゃんと敷いていれば、マットレスの買い替えまではしなくても済んだかもしれないのに、うっかりミスのせいでわざわざ高いマットレスを買い換えなければいけなくなってしまって……。そんな自分への自己嫌悪と、新しいマットレスを買うための支出は、私にとってかなり大きなショックでした。経済的にも精神的にもなかなかな打撃だったため、その後しばらくは、財布も心もひもじい日々が続いたのです。

まとめ

「もしものとき」というのは気を抜いたときに襲ってくるものだと今回の事件で痛感した私。その後は、シーツを防水加工付きのものに変えるなど、二段階の備えを心がけるようになりました。今後、同じ轍を踏むことが二度とありませんように。

監修/助産師REIKO
著者/橘 純香

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