「大ピンチ!」生理でバイトの制服を汚しちゃった!!そこへ神の声が…

「大ピンチ!」生理でバイトの制服を汚しちゃった!!そこへ神の声が…

女性の集団の中で生理に関する思わぬハプニングがあると、案外みなさん助けてくれるという経験は、私の人生で今まで何度かありました。そのなかでも特に印象的だったのは、バイト先でのハプニングが起きたときのことです。

バイト中に気付いたあの違和感

これは私が19歳で、飲食店でバイトしていたときの話です。ある生理中のシフトのこと、ふとズボンのお尻付近が濡れているような感覚がしました。その日は生理2日目で経血の量が多い日だったために、このことに気付いた途端「まさか、経血がズボンにまで染みてしまった……?」と頭の中は真っ白に。

仲の良いバイト仲間に恐る恐る聞いてみると、やはり「うん、汚れてるよ」との返事が返ってきたのです。

白いズボンに目立つ血痕…

運の悪いことに、働いていたバイト先の制服は白いズボンでした。そのため、お尻についている経血が目立ってしまうので、すぐに予備のズボンに着替えることに。

しかし、制服は借り物であるため、経血は落としてから返さなければなりません。ところがすぐに水洗いはしたものの、べっとりとついてしまった経血はなかなか落ちませんでした。

主婦のパートさんに救われた!

私がひとりで白いズボンからなかなか落ちてくれない経血と戦っていると、後ろから主婦のパートの方が「大丈夫?」と声をかけてくれました。私が事情を説明すると、「私に任せて!」とズボンを預かってくれたのです。

主婦の方は水を張ったバケツにズボンとブリーチ剤を入れ、「これで10分くらい置いてから洗い直すといいよ!」と教えてくれました。そして10分後、ズボンを確認すると、どこに経血が付いていたのかわからないくらい真っ白になっていたのです!

まとめ

生理によるハプニングで困惑しているときに助けてもらえたことは、とても心強かったです。今後もし同じように困っている人ががいたら、私もすぐに助けられるようになりたいなと思います。また、このとき教えてもらった経血をきれいに落とす方法は今でも実践しています!

監修/助産師REIKO
著者/橘 純香

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