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「好き避け」とは、「好きな相手に、あたかも嫌いであるかのように振る舞ってしまうこと」。恥ずかしさや、自分を恋愛対象に見てもらえるはずがないといった自信のなさから、「好きなのに……」と正直になれないがゆえの行動です。ただ、「好き避け」と判断するのも難しく、単に「嫌われてしまったのかな」「脈ナシなのかな」とマイナスなイメージを持ってしまうことも多いと思います。
今回は、「結婚につながる恋」をテーマに、累計1万人以上をサポートしてきた恋愛コンサルタント・山本早織さん監修のもと、「“好き避け”してしまう女性の心理や、恋愛傾向」について紹介します。

本記事は、気になる女性から避けられている気がするという男性にぜひ読んでいただきたい内容となっております!
監修してくれたのは…
株式会社Weave 代表取締役 山本早織(やまもとさおり)さん
元グラビアアイドル、元銀座のホステスという経歴を持ち、心理学や脳科学の観点から恋愛コンサルタントとして活躍。累計1万人以上の恋愛コンサルをし、結婚につながる恋をテーマにサポート。株式会社Weaveの代表取締役として、自身が運営する結婚相談所Agumは200組以上の成婚数で、成婚率の高い結婚相談所として様々なメディアで取り上げられる。
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好き避けしてしまう女性は、ピュアで相手への思いが強い一方で、その気持ちをまっすぐ表現するのが得意ではありません。気になる相手を前にすると、「自分の気持ちがバレたら」「もしフラれてしまったら」といった照れや不安が先に立ち、素直になれなかったり、つい反対の態度を取ってしまったり。
相手を意識しているからこそ慎重になりやすく、特に恋愛経験が多くない人ほど、その思いをどう伝えればいいのかわからないということもあって、不器用な反応になってしまうのです。
ただ、いざ付き合い始めると、好き避けしていた際のぎこちなさがやわらぎ、もともとの相手を思いやるやさしさや一途さがまっすぐ感じられるはず。好きな人を大切にしたい気持ちが強いからこそ、交際後は安心感のある関係を築きやすいタイプとも言えそうです。
たとえば、女性に片思いしている相手がいる場合、どんな好き避け行動をしてしまうのでしょうか。
好き避けをする女性は、相手を嫌っているわけではなく、むしろ強く意識しているからこそ、不自然な態度を取ってしまうことがあります。「本当は仲良くしたい」と思っているのに、話しかけても無視したり、挨拶がぎこちなくなったり、そっけなく振る舞ったりするのは、恥ずかしさや緊張、「好意がバレたくない」という気持ちが先に立ってしまうから。
また、時には嫉妬や照れから怒ったような態度やきつい言葉につながってしまうこともあります。好意を隠したい思いが強いほど、言動がちぐはぐになってしまうのかもしれません。
自分からなかなかアプローチできないぶん、意中の相手から素直にアプローチされるとうれしく感じます。好き避けしてしまう女性は、自信がない場合も多いので、積極的に好意をアピールするとよいかもしれません。

好き避けする女性は、自分からはアプローチできない自信がない女性が多いので、他人の目を気にする人が多くいます。
そのため誰にも知られない方法でのアプローチはさらに効果的で、メールやLINEでサラッと相手の素敵なところを誉めて承認し続けると、相手を落とせる可能性もグンと高まるでしょう!
食事やお出かけなども積極的に誘うと◎。また、直接言うのではなく、メッセージなどで「一緒に〇〇へ行きませんか?」と誘うと良いでしょう。好き避けしてしまう女性の場合、直接言うと、恥ずかしさから反射的に断ってしまうこともあります。
他の女性と明確に差をつけた「特別扱い」も、好き避けをしてしまう女性にはおすすめのアプローチ方法です。好き避けしてしまう女性の心理には「自分なんかが……」という自信のなさがあります。そのため、「他の人にはしない配慮をしてあげる」「すべてにおいて第一優先にする」など、わかりやすく特別扱いをしてみると、心を開いてくれる可能性が高まります。
積極的なタイプの女性であれば、自分から告白したり相手から告白させる空気に持っていくのが上手ですが、好き避けしてしまう女性の場合、「自分から告白」はハードルが高いもの。もし本当に交際したい、結婚したいと考えているのであれば、自分から気持ちを伝えてみるのがよいでしょう。
好き避けしてしまうタイプは、一気に距離は縮まりにくいです。そのため、コミュニケーションを取りながら、少しずつ距離を縮めていく必要があります。



























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