「なんで今日!」初潮はまさかの修学旅行の朝!何もわからずどうしよう…

「なんで今日!」初潮はまさかの修学旅行の朝!何もわからずどうしよう…

私は初潮が遅く、中学3年生になってもまだ生理がきていませんでした。しかし、よりによって、修学旅行出発日の朝に初潮が! 母にいろいろ教えてもらう時間もなく、どうしたらいいかわからないまま出発することに……。ある程度の年齢になったら、いつ生理がきてもいいように準備しておくべきだったと感じた出来事です。

さすがに中学3年だったので、生理について知識としてはある程度知っていたつもりでしたが、いざ生理が来るとどうしたらいいのか、何が必要なのか、まったくわからなかったです。親身になってくれる友だちが近くにいてくれて、とても助かりました。

「夜寝るときに失敗したら困ると思ったら、バスタオルを敷いて寝るといいよ」という助言も。本来であれば母に相談して教えてもらうことだったのでしょうが、私はすべて友だちから教わることになりました。

修学旅行から帰ると、母は生理痛などの症状はなかったかと心配してくれました。私は生理痛の心配はなかったのですが、下着を盛大に汚してしまったことを伝えました。怒られた記憶はないので、そのまま洗ってくれたのだと思います。その後、母はナプキンの売っている場所を教えてくれたり、専用ショーツを一緒に買いに行ってくれたりしました。

母も私も生理の準備を何もしていなかったので、慌てて初潮を迎えてしまいました。
そして今、私は女の子の母になりました。自分の子どもには焦らず対応できるように早めに準備をして、安心して初めての生理を迎えられるようにしてあげたいと思っています。また、娘には、当時私を助けてくれた友だちのように、生理で困っているときは女の子同士で助け合えるような子に育ってほしいと思います。

監修/助産師REIKO
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原案/ひなたぼっこさん
作画/まっふ

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