「ないわ」生理症状のつらさを彼に訴えたら、ショックな言葉が返ってきた

「ないわ」生理症状のつらさを彼に訴えたら、ショックな言葉が返ってきた

30代前半のころ、付き合っていた年上の彼とお付き合いしていました。お泊りによく行くのも慣れてきたころ、生理とお泊りが重なってしまいました。朝、貧血で起きられないことを彼に伝えると、ショックな言葉が返ってきたのです。彼に理解してもらえず悲しかったお話です。

男性からすれば、生理の痛みやつらさはわかりづらいのかもしれません。ですが、生理は妊娠・出産に関わりますし、女性が何十年も付き合っていくものです。こまかいところまで理解してほしいとまでは言いませんが、症状について訴えたら、わからないなりにも「大変なんだろうな」と思っていてほしいし、生理痛を軽く思わないでほしいなと思います。

監修/助産師REIKO
原案/水野夏希さん
作画/まっふ

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