産んだ覚えのない子ども!?そう思っていた私が気づいた、夫の本当の姿とは
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私は義母に何かを伝えるとき、できるだけ角が立たないように気を付けています。それでも、自身の素直な気持ちをうまく伝えられず困ってしまうときが。そういうときは、夫から義母に伝えてもらうようにしていました。そのため、今まで義母との大きなトラブルはなく、夫が間に入ってくれた際も、夫がうまく伝えてくれて、すべてうまくいっていると思っていたのですが……。
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子どもが生まれてから毎朝8時ころになると義母から電話が入り、世間話や孫の様子などを話すように。それだけ孫がかわいいのだろうと思うと電話自体はうれしく思いますが、問題は時間です。
私は朝が弱く、早起きが苦手なので、もう少しゆっくり寝ていたいのが本音。しかし、義母はとっても早起きで、朝6時には起きて朝食を準備し、予定がなくても毎日朝から身支度をきれいに整えています。そんな義母に「もう少し寝ていたいから電話を少し遅い時間にしてほしい」とは言えませんでした。
私は、毎日義母から朝早く電話がかかってきて困っている、夜中に子どものお世話で起きることもあるので、できればもう少しゆっくり寝ていたいことを夫に相談しました。すると夫は「俺から母さんに言っとくよ、任せて」と言ってくれました。
自分の正直な気持ちをなかなか義母に伝えられなかった私は、夫が間に入ってくれたからすべてうまくいくと、安心しきっていたのです。
それからのある朝、8時ころに義母から電話がかかってきました。そして、いつものように世間話や孫の話をしたあとに……義母から「電話の時間が早いと愚痴っていたそうだけど、お母さんになったのだから子どものためにも早起きするべきだよ。ゆっくり寝たいなんて贅沢だ」と言われてしまったのです。
口調はやさしかったのですが、怒っている様子が電話口から伝わってきました。
義母に「ゆっくり寝たいなんて贅沢だ」と怒られてしまった私。
私は、夫がうまく伝えてくれていると思っていたので、そのまま私の気持ちを義母に伝えていたことにとても驚きました。また、私は電話の時間を遅くしてほしいと“お願い”していたつもりだったのですが、義母は”愚痴”と捉えていたことにもびっくりしてしまいました。
夫に「どうしてそのまま言うの?」と聞くと、夫は謝りつつも「本当のことを言っただけ」「母さんに怒らないように言ったのに」と口にしていました。夫に「本当のことだけど、そのまま言わないでほしかった」と伝えつつ、私自身も人任せにしていたことを反省しました。
言いにくいことをそのまま義母に伝えてしまった夫。思わず「本当のことだからって何でも言っていいわけじゃないんだよ」と怒ってしまいましたが、人任せにしていた自分にも非があると反省しました。
これからは義母に何か言いたいことがあった場合、夫任せにせず、勇気を出して自分で義母に伝える、または、夫任せにするときは細かいところまで夫と話をする必要があると感じた出来事でした。
著者:やん子/不妊治療を経て2児のママになった30代の主婦。夫が激務であり実家も遠方のためほぼワンオペだが楽しい毎日。自身の過去の恋愛や体験、結婚生活をもとに執筆している。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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