バイクが自宅の塀に激突。そのまま逃走!⇒後日、父親が「治療費を払え」と乗り込んできて!?
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若くして結婚していった、周りの友人たち。結婚から10年以上が経ち、半数以上が離婚しています。20代前半で結婚した友人の1人が最近、離婚しました。仲間内では1番に結婚したのですが、順調にいっていると思っていたので、その友人が離婚したのはびっくりです。
少し前に会ったとき、その友人は夫と2人で出かける機会がある、というような話をしていたので、結婚して時間が経つのに仲が良さそうだ、と思っていました。その友人から「離婚しました」と連絡がきたため、早速仲の良い友人グループで集まり、なぜ離婚に至ったのかを聞いてみることに。
集まった当日。離婚した友人はわかりやすく話をまとめてくれ、その理由は「少しのすれ違いが取り返せない深い溝になった」というものでした。
浮気や不倫、借金、ギャンブルなどといった決定的な理由があるわけではありません。一緒に生活をしていく上で、ささいなことでも我慢できなくなってしまった、と言うのです。
例えば、頼みごとひとつでも相手の反応が面倒くさそうだと頼みにくくなる、相手に頼るより自分でやったほうが早い、必要なことしか話さなくなる、その結果会話も少なくなる……と徐々に夫婦関係が悪い方向に変化していき、最終的には一緒にいる意味を感じられなくなった、とのこと。
「ささいなすれ違いや不満が蓄積した結果、離婚に至った」らしく、軌道修正ができる余地もなくやり直せなかったと、友人は語ってくれました。
帰宅後、私は友人から聞いた話を夫に共有しました。話を聞いた夫は、「それは頼みにくくなるんじゃなくて、面倒くさいと思わせる頼み方や言い方をしているのかもよ。会話が少なくなるのはわかるけど、そもそもお互いに人としての信頼関係が築けてなかったのでは?」と感想を言います。
夫は、新婚のころから「たとえささいなすれ違いでも、そのまま時間が経ってしまうと取り返しのつかない溝になる」と常に言っていて、気になることがあるとすぐに話し合い、問題を早期に解決しようとする姿勢があります。
そこに気づいているかいないかで今後の関係性も変わってくると思うので、夫の言う「早期の話し合いと解決」を常に意識しておくようにしたい、と思いました。
良い関係を維持していくには、お互いに思いやりと心づかいを忘れてはいけないということを学び、夫とそういう話ができてよかったと思った出来事でした。これからも夫に対して不満が出てきたり、イライラしたりすることがあると思います。そのときになるべく早く解決できるように努力し、ささいな溝が深くなってしまわないようにしたいと思います。
著者:Sugar111佐藤 幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。6歳4歳2歳の3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。産休中に収入源を増やすため始めたライターの仕事を継続中。
作画:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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