「私と結婚してください!」交際5年の彼に逆プロポーズ!直後…彼が突然バッグに手を伸ばして!?
彼とは5年ほど交際していました。結婚の話は出ていたものの、具体的なプロポーズはないまま。私は年齢のことも考え、「いつまでも待つより自分から気持ちを …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

結婚後もお財布を別々にしていた私たち夫婦は、家計の管理をかなりいい加減にしてきました。ある日をきっかけに、お財布を一緒にすることになったのですが、お互いの貯金額を見た瞬間……!
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒「スマホ忘れた」と戻ってきた夫を見送った数秒後→「ただいま…」夫が再び戻ってきた理由は!?
もともと浪費家の私たち。結婚してからも財布は別々で、各自でお金の管理をしていました。しかし、あるとき夫が「老後のために2000万円貯めておきたい」と言い出したことをきっかけに、財布を一緒にして家計を見直すことに。
別々に貯金していたお金を一緒の口座にまとめる際、私の貯金を見た夫はショックを受けている様子。なぜか夫は、私がとても貯金しているだろうと思っていたらしく、想像よりも貯金額が低いことに驚いたと言うのです。私は出産などで働いていない期間もあったので、貯金が少ないことくらい想像つくでしょとは思ってしまいましたが……。
これまで私たちは、お金について話し合うことはなかったため、お互いの貯金額を見てからもっと早く家計のことを考えればよかったと反省。夫と話し合い、家庭での収入と支出をしっかり把握して、計画的に家計を管理していくことに決めました。
まずは、これまでの支出を見直してみることに。「欲しいと思った物はすぐ買う、お出かけしたいと思ったらすぐ出かける、面倒だったら外食」という浪費家でどんぶり勘定だった私たちは、支出額を見て絶句。
今まで何とかなっていると思っていましたが、家計簿をつけたところかなりの大赤字だということが判明! 外食やレジャー費が思っている以上にかさんでいて、家計を圧迫していたのです……。
私たちはこれを機に、外食やレジャー、服、日用品の買い方を相談し、ずさんだった支出の管理を徹底することに決めました。
私たちは支出を管理するため、いくつかルールを作りました。例えば、お出かけをしてもお昼ごはんはお弁当を持って行く、ランチに行くなら夜ごはんは家で食べるようにする、遊びに行くときは予算を決める、などです。
けれど、お出かけをしたときに「今日くらいは食べて帰る?」と夫が言い出すときもあり、外食をしてしまったことも……。できるだけそうならないよう、私は外出前に夜ごはんの支度をしてから出かけるようにしたところ、予定のない外食をすることはなくなりました。
このように、夫と一緒に家計簿を管理するようになってから、ある変化が。それは、貯金が無事に増えてきたこともありますが、以前より2人で話す時間が増えたことです。お金の話だけでなく、日常のささいな出来事も話す時間が増えたため、夫との関係性がさらに深まったように思います。
お互いに「家計を見直して管理するのはストレスになるのでは?」と思い、今までお財布を別々にしていた私たち。しかし、家計を見直したことで、老後のための貯金を貯めるという同じ目標に向かう気持ちになり、楽しく節約をすることができています。老後にゆとりが持てるよう、夫と一緒にコツコツと節約を続けていきたいです。
著者/Sugar111佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚から7年。6歳4歳2歳の3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。産休中に収入源を増やすため始めたライターの仕事を継続中。
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「親がいなくても式できるでしょw」弟を溺愛する義母から、結婚式直前に信じられない連絡が…! #義家族トラブル 1



























結婚式当日。ドレス姿に着替え終わった私は、緊張しながらも、これから始まる式を楽しみにしていました。ところが、式が始まる少し前、式場スタッフが慌てた様子で控え室へやって来たのです。そ...
続きを読む私たちの結婚式は、義家族がいないまま始まりました。それでも、参列してくれた方々の拍手やお祝いの言葉に支えられ、夫は少しずつ表情を取り戻していきました。しかし、披露宴の最中、会場の入...
続きを読む夫が義母に「仕送りは控える」と伝えた数日後、義母から「うちに来なさい」と連絡がありました。夫ひとりに抱え込ませたくなかった私は、一緒に義実家へ向かうことに。到着すると、義母は険しい...
続きを読む結婚式からしばらく経ち、私たち夫婦は平穏な日常を取り戻していました。しかし、義母からの連絡は以前と変わらず続いていました。そんなある日、夫のスマホに義母から電話が。用件は、義弟の新...
続きを読む当時23歳だった私は、交際中の彼との子どもを妊娠しました。不安もありましたが、彼の言葉や赤ちゃんの心拍をきっかけに、結婚して育てていくことを決意。ところが、入籍日の前日、彼がいつま...
続きを読む彼とは5年ほど交際していました。結婚の話は出ていたものの、具体的なプロポーズはないまま。私は年齢のことも考え、「いつまでも待つより自分から気持ちを …
先日、友だちとの集まりで結婚の話題になったときのエピソードです。婚活中の友人から「最近、自分はどうして結婚したいのかわからなくなってきた。結婚して …
結婚を機に、夫の苗字を名乗ることになりました。夫の苗字には「橋」という字が入っているのですが、私はずっと、普段よく目にする一般的な「橋」だと思い込 …
約2年付き合っていた彼と、夏の日にひまわり畑へ出かけたときのことです。一面に咲くひまわりを眺めていると、彼が突然「動画を撮ろう」と三脚を準備し始め …
新婚旅行の行き先を、ハワイかイタリアかで迷っていた私たち夫婦。会社の人にすすめられたこともあり、イタリアへ行くことを決めました。ところが、旅行初日 …
夫と食べ歩きに出かけたときのことです。おいしそうな抹茶アイスを見つけ、さっそく買って食べていると、夫から「ひと口ちょうだい」と言われました。何気な …
彼女とは、マッチングアプリを通じて出会いました。メッセージのやりとりから始まり、通話をしたり、実際に会ったりするように。やがて休日には少し遠出をす …
僕は数年前に一念発起して居酒屋を開業。最初は苦労の連続でしたが、努力の甲斐あって少しずつ常連客が増えていきました。やがて店は軌道に乗り出したのです …