「正直行きたくないw」え…?結婚式の会場を知らせたら…友人の言葉で複雑な気持ちに
結婚式の招待状を送る前に、仲の良い友人に結婚式場について「ここでやることにした」という旨のメッセージを送りました。すると、友人から返ってきたのは… …
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結婚して7年目の私たち夫婦。病めるときも健やかなるときも、力を合わせて暮らしています。普段は2人とも大きく体調を崩すことは少ないのですが、あるとき、私は久しぶりに寝込んでしまいました。今回は、私が体調不良になったとき、看病してくれた夫の発想に気持ちが救われた話です。
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その日、私は腹痛を伴う風邪のような症状で寝込んでいました。熱もあり、何度もトイレに駆け込むような状態。食欲は少しあったものの、「何か食べたらまたつらくなるかもしれない」と思うと、なかなか食事も進みませんでした。
トイレとベッドを行き来する私に、夫は「無理しないでね」「水分だけでもとろう」と声をかけてくれました。汗で濡れたパジャマを着替えるのを手伝ってくれたり、飲み物や栄養補給できそうなものを買ってきてくれたりと、夫はできる限りのことをしてくれたのです。
体調が悪く、しばらくは起き上がるのもつらいとき、夫はそばで支えてくれました。一方で私は、「夫にうつしてしまったらどうしよう」と申し訳なさを感じていました。
しかも、私たち夫婦は義両親と同居しています。高齢の義両親に同じような症状が出たらと思うと、不安でたまりませんでした。
そんななか、夫は私の看病だけでなく、義両親への感染対策にも気を配ってくれていたようです。4人で共有しているトイレをこまめに掃除したり、私が触れた場所を除菌したりと、私が気づかないところでも動いてくれていました。
夫に申し訳ないと思いながらベッドの中で体を丸めていたとき、不穏な音楽が聞こえてきました。どうやら、私の近くに座っていた夫が、タブレットを使ってホラー映画を観ているようでした。
私は波のようにやってくる腹痛に耐えながら、思わず「うー…」「あー…」と声を漏らしてしまいます。
「うるさくてごめんね。映画に集中できないよね」と謝ると、夫は明るい調子でこう言いました。
「全然大丈夫。むしろその声で、ホラー映画の臨場感が増してるから」
予想外の返答に、私はつらい状況ながらも思わず笑ってしまいました。
夫があえて明るく振る舞ってくれたことで、私は少し気持ちがラクになりました。きっと夫なりに、私に余計な申し訳なさを感じさせないよう、冗談めかしてくれたのだと思います。
その後、幸い義両親に症状が出ることはなく、私の体調は少しずつ落ち着いていきました。体がつらいときに、看病だけでなく気持ちまで支えてくれた夫には、あらためて感謝しています。いつか夫が体調を崩したときには、今度は私が全力で支えたいです。
著者:つちやです/令和婚した夫と、義父母と4人暮らしをする30代ライター。毒親育ちの過去をもち、家族の大切さに気付かせてくれた夫との生活や、義両親との日々をつづっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
※AI生成画像を使用しています。
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