2年の同棲期間ではなかったのに…。「寒っ!!」毎夜鳥肌を立てて起きる極寒生活に!?
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1歳年下の夫には兄と姉がおり、夫は末っ子。そのためか、夫は家族から「結婚はしないだろう(できないだろう)」と思われていたようです。そんな夫が結婚するということで、私が結婚あいさつのために彼の実家を訪ねた際は、彼の両親に加え、兄と姉と彼の家族総出で出迎えられました。緊張していましたが、皆さんににこやかに出迎えてもらえ、とても祝福をしてもらって「素敵なご家族でよかった」とホッとしていた数日後……。
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結婚あいさつのために彼の実家へ伺った際、両親と姉、兄(遠方に住んでいたためオンラインで)と家族総出で出迎えてもらいました。家族みんな、私たちの結婚を心から喜んでくれ、緊張していた私はホッとしたことに加え、とてもうれしい気持ちに。
そんな結婚あいさつから数日後……。彼から「家族でテーマパークに行こうよ!」と誘われました。もちろん!と返答したものの、「ん?」と彼の「家族」という言葉が引っ掛かって……。入籍して家族になったら行くという意味かな?とも思ったのですが、聞くと、「彼の家族と一緒に」ということでした!
彼の家族は旅行が大好きで、家族総出で旅行するのが基本なのだとか。私を「家族」として受け入れてくれたのかなと、その気持ちはうれしかったのですが、数日前に結婚あいさつをして、初めて彼の家族と会ったばかり。いきなり旅行はちょっとハードルが高い……と感じていたものの、断るのも申し訳ないと思い了承しました。ただ正直、「気まずいな」という思いもあり、不安でした。
しかし、なんと当日は、現地集合、現地解散。旅行中も基本的にみんな別行動! これは彼の家族の旅行ではいつもそうなのだとか。彼の家族が適度な距離感で接してくれたこともあり、基本的には彼と2人でテーマパークを楽しむことができました。実は、私と彼にとって初めての旅行。そのこともあってか、彼の家族が気をつかってくれたのかなとも思いました。始めは緊張や気まずさ、不安などがありましたが、気づけば自然と彼の家族と会話ができ、距離を縮めることができたなとも感じています。とても楽しい旅行になりました。
結婚した今も、義家族との旅行は現地集合、現地解散、自由行動が原則。都合がつかない際はもちろん無理に参加しなくても大丈夫です。とても程よい距離感で義実家との関係を築けていると思っています。
著者:さく たろう/30代女性・結婚4年目。1児の母。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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