アメリカ人の彼と国際結婚。式前日、「新しい苗字にします」と伝えると…義父の態度が一変!?
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実は私は、魚介類が全般的に苦手です。そのため、結婚前は「苦手なエビが入っている名字になるのか……」と、少しだけ複雑な気持ちがありました。そのことを夫に話すと、夫は笑いながらこう言いました。
「僕もエビは苦手だよ。でも、25年以上この名字で過ごしてきて、『エビは苦手だけどエビハラです』って言うとみんな笑ってくれるから、けっこう気に入ってるんだよね」
その言葉を聞いて、私は「そんな考え方もあるんだ!」と驚きました。それからは、私も自己紹介のときに「エビは苦手ですがエビハラです」と言うように。すると、まわりから笑ってもらえることが多く、今ではこの名字を気に入っています。
夫の前向きな考え方に触れて、この名字に愛着が湧くようになりました。夫に正直な気持ちを話してよかったです。
著者:えびはらにゃ/20代女性・0歳の娘と3歳の犬を育てる母。看護師ですが現在育休中。趣味はSNSを見ること。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています。
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