夫が入った後のお風呂に入れない。離婚した私が感じた「夫婦の終わり」サイン
私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

仕事でしばらく地方に行くこととなった僕。妻と相談のうえ単身赴任することにしました。家を出る当日、妻に送り出された僕でしたが、忘れ物に気づいて家に引き返すと、妻の驚きの行動を目にしてしまって……。僕と妻が離婚に至るまでに起こったことをお話しします。
★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験談」⇒「毎月30万送れ」弟を溺愛し僕を家から追い出した両親。数年後、僕の職業を知った父は金銭を要求!?
僕の単身赴任は、妻も応援してくれ「頑張ってね」と背中を押してくれていました。ただ、今思えば、その様子がどこか芝居がかっているように感じたのも事実です。あまりにあっさりと送り出されているような感覚に、ほんの少しだけ胸の奥がざわついていました。
出発の朝。妻に笑顔で送り出された僕ですが、途中で忘れ物に気づき、自宅に戻りました。
そして、玄関のドアをそっと開けたときのことです。リビングのほうから妻の声が聞こえました。
「やっとあの甲斐性なしがいなくなる。今日からはいっぱい会えるね。●●くん♡」と。
妻は電話をしていたようで、電話越しに話していた相手の名前は……なんと僕の同僚男性の名前でした。
同僚たちには結婚する際に妻のことを紹介したので、もちろん面識があります。いつのまに、個人的に連絡を取り合う仲になったのでしょうか。
頭が真っ白になるとは、まさにこのことだと思いました。笑顔で見送ってくれた直後に、まさかそんな言葉を聞くことになるとは。信じたくなくて、でも耳に残った言葉の生々しさが、そのまま現実を突きつけてきました。
結局、忘れ物も取りに行けないまま僕はそっと家を出て目的地へ向かいました。移動する際は何も考えられず、ただただ呆然としていました。この日はそのまま営業所に顔を出す用事があり、一度営業所によると、営業所にいた同僚たちから顔色の悪さを指摘されて……。僕は思わず、妻の件を打ち明けてしまいました。
同僚たちは真摯に僕の身に起きたことを聞いてくれ、「それはひどいですね」と共感してくれました。そして同僚からは、「浮気相手であろう男性の同僚に連絡をして、事実確認をしてみたらどうか」と言われました。たしかに、妻が名前を口にしていただけで彼だとは限りません。
一度きちんと話をするため、僕は男性同僚に電話をかけました。
電話にすぐに出てもらえたので、「今、どこにいる?」と問うと、「自宅で休んでいる」と彼。彼はこの日、有給休暇だったそうです。すると背後から、インターホンが鳴る音が。わが家のインターホンは少し特殊な音なのですが、まさにわが家のインターホンの音でした。そして、背後から妻の声も……。
彼は、妻と一緒にわが家にいる――。クロ確定だと感じた瞬間でした。
言い逃れのできない状況に、彼も観念したよう。しぶしぶながら、2人の関係を認め、離婚を促してきました。慰謝料についても「責任を取る」と口にしたのです。
あまりにも突然で、そして想像以上に浅はかだった2人の言動に、怒りよりも呆れが勝ってしまいました。そして僕は妻と離婚をすることを決意。単身赴任初日にして妻の浮気がわかり、まさか離婚をするに至ることになるなんて。その後はスムーズに離婚。2人には慰謝料を支払ってもらいました。
あの日、玄関先で聞いた言葉は、今でも頭の片隅に残っています。でも離婚した今は、前を向くしかないという気持ちです。今回の単身赴任も、大きな仕事を任せてもらえたからこそ。「今は仕事を頑張る時期」そう言い聞かせて、これからの人生を歩んでいこうと思います。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきました。ようやく穏やかな毎日を取り戻し...
続きを読む僕はとある企業の営業部で働いていました。数年前に同僚の女性と結婚したものの、あるとき1週間の出張から帰宅すると、なぜか僕の家に営業部の部長・A山さんがいて……。 ★ムーンカレンダー...
続きを読む私は結婚と妊娠を機に退職し、実家の飲食店を手伝っていました。祖父母も飲食店を営んでいたことから、わが家は昔から“飲食店一家”として知られてきました。祖父母も両親もやさしく、私は家族...
続きを読む恋人のときとは異なり、結婚後は「誘った、誘われなかった」で悩み、いざ妊活を始めると「この日にしないといけない」というプレッシャー。そして子育てがスタートすれば、平日ワンオペだった私...
続きを読む私はバツイチですが、まさか自分が離婚するなんて思っていませんでした。しかし、振り返ると元夫と暮らす日々のなかで「もう限界」というサインが現れていた …
これは、元夫との結婚生活での出来事です。結婚するとき、元夫は「一生身につけるものだから」と結婚指輪に強いこだわりを持っていました。しかし、その大切 …
3歳の姪を預かったときのことです。夫に頼んだはずの準備がされておらず、悲しさと怒りが込み上げた体験談です。 目次 1. 頼んだはずのご飯が炊けてい …
休日の午後、自宅で妻と娘とくつろいでいると、弟が突然やってきました。そして開口一番、「兄貴、不倫してんだろ」と言い出して……!? ★ムーンカレンダ …
僕は、地方で小さな木工店を営みながら、娘のB美と2人で暮らしています。数年前、妻だったA子は仕事で知り合った男性と、駆け落ち同然に家を出ていきまし …
僕は、機械部品メーカーに勤めています。当時、大手企業との商談を控えていた僕は、とにかく仕事に打ち込んでいました。そんな僕に妻は不満を募らせ、いつし …
私と夫はよく、さまざまな冗談を言い合っています。そんな中でも、私は夫の「ある冗談」にモヤモヤしていました。「冗談なんだから本気にしないでよ」と言う …
僕は交代制勤務の製造現場で働いており、妻とは結婚当初から生活時間がすれ違いがちでした。特に夜勤の週は、僕が夕方に出勤して朝方に帰宅するため、日中に …