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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

幼なじみから「合コンの人数が足りないから参加してほしい」と頼まれました。私自身、長いこと彼氏はいなかったものの、合コンは初めての体験。どうしようかとも思ったのですが、幼なじみが「どうしても」と言うので参加してみることに。そして合コン当日、幹事であった幼なじみは、大幅に遅刻して主役のように登場。その結果……。
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幼なじみから誘われて、急きょ参加することになった人生初の合コン。しかし、待ち合わせ時間になっても幼なじみは現れませんでした。心配になって連絡をすると「仕事が長引いて遅れる」と言うので、先に合コンはスタート。
その間、幼なじみとは何時に着くのかなど、メッセージのやりとりをしていたのですが、「私が行くまで場を温めておいてね♡」や「美人がいなくて盛り下がってない? 男性陣みんな私狙いで来てるに決まってるよね!」というメッセージが。どうにも遅れて申し訳ない感じや、急いでいるようには思えませんでした。
その後、だいぶ遅れて幼なじみは合コン会場に到着。メイクも前髪もばっちり決まっていて、急いで来た感じはまったくありませんでした。そして到着早々、猫撫で声で男性陣を独占。最後は「酔っているから」と、男性陣全員に駅まで送ってもらっていました。そして、男性陣のうちのひとりと一緒に、駅のホームに消えていきました。
そんな幼なじみの様子に正直ドン引きしていた女性陣。でも、実は残った男性陣も彼女にはドン引きしていたようです。
幼なじみを駅まで送ったあとの男性陣から「やっと解放された! 飲み直そうよ」と私たち女性陣は二次会に誘われたのです。私たちも気兼ねなく、その日は楽しくお酒を楽しむことができました。
翌日、幼なじみから「私だけカップル成立しちゃってごめんねー♡」「あんたも彼を狙ってたよねー? 見向きもされてなかったけど(笑)」という連絡が。どうやら合コンにきていたひとりの男性と駅のホームへ消えたあと、いい感じになった2人はそのまま交際を始めたようです。長いこと彼氏がいない私に、当てつけのように連絡をしてきているのだと感じました。でも、その交際を始めた男性、実は……。
「ううん。うまくいってうれしいよ。でも……無職の彼で大丈夫?」
そう、幼なじみは大遅刻してきたので知らなかったようですが、この男性は合コンスタート直後に、「俺、ヒモなんで、今日の合コンは養ってくれる女性を探しにきました〜」と、自己紹介していたのです。場を盛り上げてくれるなど悪い人ではなかったのですが、「そんな堂々と言われても……」と、女性陣もあまりいい気はしていなかったのが正直なところでした。
その事実を知らなかった幼なじみからは、電話が。
「は? 無職ってどういうこと? そんな大事なこと、なんで誰も教えてくれないの!! ヒモとか無理なんだけど!」
私が冷静に、自己紹介の場にいなかったのは遅刻してきたからで、合コン中、彼女は男性陣とべたべたくっついていて、そのことを知らせるタイミングなんてなかったということを伝えると、彼女からの電話は切られてしまいました。
その後、合コンに行っていた他の女性陣にも、幼なじみから同様の電話がかかってきたそう。全員にブチギレていたみたいです。そして「ヒモなんて無理!」と彼女は早々に別れたとのことでした。
しばらく経ったあと、彼女からは懲りずに「合コンに行こうよ」という誘いが届きました。「もう行かない」とキッパリ言うと、「あんたはもう一生誘わない」となぜか逆ギレモードでの返信が。彼女とは縁が切れても後悔などないな……と感じた瞬間でした。
風の噂によると彼女はさまざまな飲み会に顔を出しているとのこと。合コンを始め、婚活パーティー、相席居酒屋など……。でも、結果が出ていないようなので、「そういうこと」なのかなと思っています。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
イラスト:わかまつまい子
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