ゴミの分別が生き甲斐の夫。「ちょっと聞いても…」引越しの際、不動産屋を困惑させた質問とは
私と夫は結婚するまで同棲をしたことがなかったため、結婚してから夫のあるこだわりを知りました。それは、「ゴミの分別が生き甲斐」ということで……。 1 …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

素敵な結婚式を挙げたいのに、パートナーはやる気を出してくれない……! なんて経験をした方はいませんか? 結婚式に向けて、必ずしもパートナー間で熱量が同じとは限りませんよね。そこで今回は、「結婚式に向けてパートナーをやる気にさせたエピソード」を紹介します!
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒「単刀直入に言う…」32歳の私が、22歳の彼氏と交際して1カ月…突然、彼から告げられたこととは
私の夫は大企業に勤めており、そこそこ給料もよく、結婚前は毎日外食をしていました。そのため、貯金もある程度していると思っていたのですが、結婚が決まり本人に確認すると、ビジネス系のオンラインサロンやセミナー、遊びにつぎ込んでいるため、ほぼ0円だと言うのです!
しかし、どうしても盛大な結婚式を挙げたかった私は、どうしたら彼の貯金へのモチベーションを上げられるか考えた末、「私、小さいときから素敵な結婚式を挙げるのが夢だったの」と悲しそうな顔で発言。すると夫は必要最低限のお金しか使わなくなり、結婚式までの1年間で400万円近くの貯金に成功。夫の行動力に衝撃を受けた出来事でした。
◇ ◇ ◇ ◇
オンラインサロンなどにお金をつぎ込み貯金がほぼゼロだった夫ですが、結婚式までには400万円ほど貯めたとのエピソードを寄せてくれた橋本みえさん。結婚式は自分たち夫婦が主役になれる特別な日。みえさんの願いを叶えたいというパートナーさんの愛が、1年間で400万円も貯金をする原動力になったのではないでしょうか。
著者:橋本みえ/30代女性・医療関係者
イラスト:わかまつまい子
続いてのお話は、結婚式の準備をやらない夫をやる気にさせるため……?

そもそも結婚式を挙げたいと強い願望があったのも私のほうだったので、夫は完全におまかせモード。そんな夫の態度にイライラもしましたが、どうしたら夫がやる気になってくれるかを考えることにしました。
まず、「なんでも2人で選んでみる」ことに。私は何かと自分で決めてしまいがちですが、夫も巻き込んで準備をしないと到底間に合わないと思ったからです。夫は責任感を抱き始めたのか、自分から調べものをするようになってくれました。
続いて思いついたのがモーニング作戦。夫は朝が苦手で放っておくと昼ごろまで寝ています。午前中も有効活用したいと思った私は、朝から一緒に活動する方法を考えました。思いついた「モーニング作戦」は、おいしいモーニングメニューを提供しているお店に連れ出し、食事を楽しんだあとに作業もするという作戦。夫は食べることが大好きなので、モーニングのためなら早起きをして、頑張ってくれました。
式まで残り3カ月になったころ、私はとにかく夫を褒めまくりました。手先が器用な夫に、席札やウェルカムボードの作成をしてほしいと思っていたためです。夫も褒められることがうれしかったのか、どんどん作業を進めてくれました。
最終的にはお互い納得のいくものが完成し、早く見てもらいたいという気持ちでいっぱいでした。
◇ ◇ ◇ ◇
結婚式の準備を始めたころは、1人ですべて抱え込み、イライラしていましたが、「結婚式=2人のこと」という共通認識を得て、協力して進めることができました。
あるときは自分の意識を変えて、またあるときは相手の意識を変えていきながら、何でも2人ごととして乗り越える……。これからの夫婦生活においても、こんな風にうまくやっていけたらうれしいです。
著者:ずんこ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
今回は、「結婚式に向けてパートナーをやる気にさせたエピソード」を紹介しました。結婚式にかける熱量が、必ずしも2人とも同じとは限らないですよね。素敵な式にするためには、2人で協力して準備をすることが必要不可欠。今回、エピソードを寄せてくれた2人は、それぞれ違う方法でパートナーをやる気にさせていてお見事だと思います。無理やりではなく、パートナーがやる気になってくれるような方法を考えられると、夫婦生活も長続きしそうですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「誰!?」自宅で魚を飼い始めた彼女。送られてきた水槽の写真に僕がゾッとしたワケ



























私は、地方の中小企業で働いています。趣味は仕事と食べることで、苦手なことはオシャレ。そんな私のことをばかにしてくる後輩がいて……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談...
続きを読む私は30代前半の独身です。1年ほど前に新卒で入社した会社を辞め、昔からの夢だったカフェを開きました。そんなある日、お店の常連男性から「婚活パーティーに一緒に参加してみませんか?」と...
続きを読む僕はとある企業で働いています。後輩のA子さんに渡す物があったため、彼女を連れて帰宅したところ、なんと妻が僕の同僚・Bと一緒にいて……? ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッ...
続きを読む僕は数年前に転職し、現在働いている企業に入社しました。ある日、部長と同僚のA子さんと一緒に、取引先の会食に同行することになっていたのですが......? ★ムーンカレンダーで注目を...
続きを読む私は、大学時代から付き合っている彼と婚約していました。しかし、彼の様子がどうも怪しくて……。彼の部屋に私のものではない化粧水が置いてあったり、長い間連絡が滞ったりするのです。様子を...
続きを読む私と夫は結婚するまで同棲をしたことがなかったため、結婚してから夫のあるこだわりを知りました。それは、「ゴミの分別が生き甲斐」ということで……。 1 …
夫と結婚する前の話です。当時はすでにお互いの家を行き来していて、その日は彼の家でまったりと過ごしていました。すると、彼は冷凍庫からアイスクリームを …
半同棲状態になっていた私たちは、思い切って同棲を始めることにしました。しかし、ダラダラと同棲生活が続いてしまい、私は結婚に焦って……。 彼と同棲ス …
結婚後、義実家のごはんを食べたとき、味つけが自分の好みと合わず驚きました。私の口には合いませんでしたが、義家族たちは普通に食べていたため、「家庭に …
結婚してからはパートタイムで働いていた私。子どもが生まれるまでは時間の余裕があったので、毎日手の込んだ料理を作っていました。そして、結婚して1年く …
私は26歳のときに夫と知り合い、28歳で結婚しました。付き合っているときは気づきませんでしたが、結婚していざ一緒に住み始めると、夫の驚くべき習慣を …
みなさんには、何かこだわりはありますか? そんなこだわりを見たパートナーが驚いてしまった……なんて経験をした方もいるかもしれません。そこで今回は、 …
僕はとある企業で働いています。後輩のA子さんに渡す物があったため、彼女を連れて帰宅したところ、なんと妻が僕の同僚・Bと一緒にいて……? ★ムーンカ …