2年の同棲期間ではなかったのに…。「寒っ!!」毎夜鳥肌を立てて起きる極寒生活に!?
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SNSでの出会いは今では珍しくありませんが、まさか私自身がそのご縁から結婚するとは思ってもいませんでした。
きっかけは、たった1枚の写真。今振り返ると、あのとき何気なく送ったメッセージが、人生を大きく変える第一歩だったのです。
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当時の私はSNSで趣味の情報を見たり、同じ趣味を持つ人と交流したりしていました。
そんなある日、とある男性のプロフィール写真が目に入りました。写っていたのは本人ではなく、とてもかわいいわんちゃん。しかも見慣れない珍しい犬種だったため、思わず興味を持ったのです。
「わんちゃん、かわいいですね♡」
軽い気持ちでメッセージを送ると、すぐに返信がきました。
そこからやり取りが始まりましたが、最初は恋愛を意識していたわけではありません。お互いの日常や趣味について話す程度で、会う予定もまったくありませんでした。
やり取りを始めて1カ月ほどたったころ、話題は彼の趣味であるダーツの話になりました。私は以前からダーツに興味があり、「いつか教えてもらえたらいいな」と何気なく伝えました。
すると、お互いの住んでいる場所がそれほど遠くないことが判明。彼は「ダーツ仲間が増えたらうれしい」、私は「教えてくれる人がほしい」と思っていたため、話は一気に進みました。
とはいえ、初対面で二人きりになるのは少し不安もありました。そこで最初は友人も交えて会うことに。
実際に会ってみると、SNSでやり取りしていたときと同じく自然体で話せる相手でした。その後も交流が続き、やがて交際へ発展。
そして自然な流れで、私たちは結婚することになったのです。
今でも時々、「不思議な縁だったな」と当時のことを思い返します。
もしあの日、あのわんちゃんの写真に興味を持たなかったら。もしメッセージを送らなかったら。今の夫とも出会っていなかったかもしれません。
私たち夫婦にとって、あのわんちゃんはまさに恋のキューピッドだったのだと思います。
SNSでの出会いにはさまざまなリスクもあるため、慎重になることは大切だと思います。それでも、きちんと相手を見極めながら交流すれば、思いがけないご縁につながることもあります。
人生の大きな転機は、意外と何気ないきっかけから始まるもの。だからこそ、新しい出会いに対して必要以上に決めつけず、一歩踏み出してみることも大切なのだと感じています。
いつか子どもたちが恋愛をする年齢になったら、私たち夫婦の少し不思議な出会いについても話してあげたいと思っています。
著者:城島幸子/40代女性・2人の娘を育てる母。毎日反抗期の娘たちと闘いながら、子育てに奮闘中です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
※AI生成画像を使用しています
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