「大手企業なわけない(笑)だましてる!」式直前に僕を振った元婚約者⇒僕「わかった」実際に婚約破棄すると…?
僕は、ある程度名の知れた会社で働いていたのですが出会いがなく……思い切って婚活パーティーに参加してみることに。そこで、明るくて話し上手な女性・Aと …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

夫婦の会話の中で、こちらは気づかいや励ましのつもりで言ったのに、夫には思いもよらない受け取られ方をすることがありました。次第に、夫の受け取り方が私の価値観とは違うということに気がついて……?
★ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚生活】の記事⇒「スマホ忘れた」と戻ってきた夫を見送った数秒後→「ただいま…」夫が再び戻ってきた理由は!?
夫は、少しでも意見がぶつかると極端な解釈をしがちです。普段、夫と喧嘩になると「もう離婚したらいいんやろ」と言われ、話し合いができません。その後は夫はずっとだんまりで、こちらが声をかけても無視され続けます。
お互いの不満を話し合いたいだけで、離婚したいわけではありません。しかし、夫は「文句を言う=別れたい」という極端な結論になってしまうよう。お互いに歩み寄ることができないことに私はずっと困っていました。
ある日、どうしても夫が運転しなければならない状況になり、私は「大丈夫? 大変だと思うけど、気をつけて運転してね」と声をかけました。あまり長距離の運転に慣れていない夫を心配してのことでした。
すると返ってきたのは、「慣れていない俺にそんなこと言うなんて。他人事だ。俺が死んでもいいんだな」という言葉で……。同じ車に乗っているため、もし事故が起きれば私も危ないはずです。しかし、運転への強いプレッシャーから、夫は「俺ひとりに命の責任を押し付けて、助手席から指示をしている」と脳内で飛躍してしまったよう。心配したつもりで伝えた言葉が、夫には「自分の命を軽く見ている」と受け取られ、その後はずっと重たい雰囲気が漂っていました。
普段あまり運転をしていなければ、慣れていないのは当たり前ですし、私も心配になることも自然だと思います。相手への気づかいで、「大丈夫?」と声をかけた私が、なぜか責められる側になるのか納得できませんでした。
しかしこの一件で、夫は運転への不安や緊張など行き場のない感情を、そのまま私へぶつけていることに気がつきました。他の出来事でも、夫自身が精いっぱいになると、自分の感情をうまく処理できず私のせいにしていることがわかってきたのです。
◇ ◇ ◇ ◇
私は、こうしたすれ違いを減らすため自分の思いを根気強く夫に伝えることに。最初は聞く耳を持ってくれませんでしたが、夫が極端な捉え方をしているなと感じたときには、「そういう意味で責めているんじゃないよ。ただ心配だったから言ったんだよ」と、言葉の真意をその都度丁寧に説明するようにしました。
それを繰り返すうちに、夫も次第に「自分を攻撃しているわけじゃないんだ」と安心したのか、少しずつ話を聞いてくれるように。今では、思い違いがあっても「あ、そういう意図だったのか…」と納得してくれることが増え、以前よりもずっとスムーズに会話ができていると感じています。
著者:しいの恵/40代女性・栄養士として20年以上老人ホームで勤務し、入居者の栄養管理や献立作成をおこなっている。2017年に結婚。趣味はジム、お菓子作り、コスメ収集。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
★関連記事:記念日ディナーで「話がある」と彼。プロポーズを期待したら…震える手で渡された1通の書類とは!?



























僕は親族で話し合ったうえで、亡き姉の娘である7歳のA美を引き取り、一緒に暮らしています。そんな僕が婚約者の実家へ結婚あいさつに訪れた日、思いがけない出来事が起こりました。きっかけは...
続きを読む私は清掃員として働いています。数カ月前、大好きな姉が学生時代から交際していた彼と婚約し、私はとてもうれしく感じていました。ところが、彼の妹から思いがけない言葉を向けられるようになっ...
続きを読む当時の私は結婚2年目、34歳の兼業主婦でした。夫とは友人の紹介で付き合い、「穏やかでやさしい人」と思って結婚しました。 けれど結婚後に待っていたのは、“都合のいい嫁”として扱われる...
続きを読む僕は、農業を営む妻の実家で義両親と同居しています。結婚してからは穏やかな毎日が続き、義両親にもよくしてもらい、幸せに暮らしていました。そんなある日、結婚記念日に妻と高級寿司店へ行く...
続きを読む私はとある大手商社で働く40代の会社員です。数年前、社長に頼まれて支社へ赴任し、業績改善の目処が立ったため、本社に戻ることになりました。本社でもまた力を尽くそうと、前向きな気持ちで...
続きを読む僕は、ある程度名の知れた会社で働いていたのですが出会いがなく……思い切って婚活パーティーに参加してみることに。そこで、明るくて話し上手な女性・Aと …
まさか自分が「女性だから」と時代錯誤な発言をされるとは思っていませんでした。仕事で大手企業へのプレゼンの機会をもらった私。しかし、そのことを上司に …
彼と遠距離恋愛を始めて2年半。私の7歳年上だった彼は40歳を目前にしていましたが、一向に結婚の話をしてくれませんでした。そんなときに私の妊娠がわか …
結婚式を挙げる予定でなかった私たち夫婦は、ウェディングフォトを記念に残すことにしました。撮影後、掲載予定の写真を見ようとウェディングスタジオのホー …
30歳の誕生日を迎えたばかりの私は、海外ブランドを扱うセレクトショップで働いていました。仕事を通じて出会った婚約者・A男からプロポーズを受け、この …
結婚して7年目の私たち夫婦。病めるときも健やかなるときも、力を合わせて暮らしています。普段は2人とも大きく体調を崩すことは少ないのですが、あるとき …
「ちょっと話がある…」普段通りの日常の中で、夫から突然改まったトーンで切り出されたら、皆さんはどう感じますか? そこで今回は、読者が経験した「結婚 …
「婚約解消したい。浮気してるだろ」。結婚式の準備の最中、婚約者から届いたメッセージに目を疑いました。式の準備に消極的だった彼から、突然浮気を疑われ …