産んだ覚えのない子ども!?そう思っていた私が気づいた、夫の本当の姿とは
私たち夫婦は、価値観の違いから、日常のささいな場面でも意見が食い違うことがよくありました。ただ、本当につらかったのは「価値観の違い」そのものではあ …
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結婚して長い時間を一緒に過ごしていると、相手の生活リズムも、口癖や好き嫌いもわかっていくので「相手のことは大体わかっている」と思いがちです。私は、あるきっかけで「本当に私は夫のことを知っているのだろうか」と改めて考えさせられることになりました。
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夫は靴集めが趣味で、これまで何度か私に靴をプレゼントしてくれたことがあります。そのことを友人に話した際、「(私の)靴のサイズを把握しているなんて、(夫は)すごいね」と驚かれました。そのとき、私はふと、夫の靴のサイズを知らないことに気がついたのです。
そのことを夫に話すと、「じゃあお互いのことをどれくらいわかっているか、クイズでもやってみる?」と冗談交じりに言われました。洋服のサイズ、好きな色、好きな料理……。軽い気持ちで、お互いについてのクイズを出し合うことになりました。
私たち夫婦は、一緒に暮らしてもうすぐ10年になります。そのため大体のことはわかっていると思っていました。
しかし、いざクイズが始まると、私は思うように正解できませんでした。反対に、夫は私のことをよく覚えていて、全問正解。最初は笑いながら楽しんでいましたが、次第に夫の表情が曇っていくのを感じました。
あまりにも私が夫のことを把握していなかったため、夫は「君は僕に興味がないんじゃないか」と言い出してしまいました。「大切に思っているならこれくらい把握しているものじゃないかな」と。
私は言い返すことができず、ただ謝ることしかできませんでした。当然、夫に興味がないわけではありません。私は私なりに夫を大切に思い、家族のことを考えていました。しかし夫のことを何も知らなかったことで「歩み寄りが足りていなかったのかも」と感じさせられることとなりました。
子どもが生まれてからは、どうしても子ども中心の生活になってしまっていたのもあるなと思います。改めて夫婦関係を考えるいいきっかけになり、夫に対してもう少し意識して向き合おうと感じた出来事でした。
著者:宮田しほり/30代女性・2019年、2022年生まれの男の子2人を育てるママ。おでかけ情報や女性向けの情報を扱うライターとして活動。自身の経験をもとに、女性の人生が楽しくなるような記事の執筆を心がけている。
作画:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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