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結婚後に初めて知って驚いたというお話をまとめています。

夫と結婚したばかりのころの話です。夫に食後の食器は片付けるように伝えても、忘れてしまうようで……? 今回は、読者が経験した「新婚時に衝撃を受けたエピソード」を紹介します!
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新婚時、夫は自分が食べた食器を、シンクまで運んでくれませんでした。私に「自分が食べたお皿は、自分で片付けて」と促されると、「アッ」と気が付き、そそくさと片付けます。
本人に悪気はないようですが、何度か注意しても直らず……。「実家ではどうしていたんだろう」と疑問に思っていました。
そんなとき、義実家へ行ったことで夫がなぜ食器を片付けられないのかが判明。義実家では、夫が座っていると義両親が代わる代わるやってきてお茶やおかずなど、なんでも準備してくれるのです。食後も、夫は「ごちそうさま」と言って、食器はそのまま席を立ちました。
おまけに、義母から「あの子、箸より重いものは持たないの」と言われて……。あまりの甘やかしっぷりに私はひっくり返りそうになりました。
この件から、私は夫に「ある程度、自分のことはできたほうがいい」と徹底的に伝えました。今では、料理や食器洗いも率先してやってくれる、頼もしい存在です!
◇ ◇ ◇ ◇
足立さん自身は、両親が共働きで「自分で片付けられるものは自分で片付ける」ということが習慣化していたそうです。一方で、足立さんの夫は、両親がなんでもしてくれることが習慣化していたよう。自分にとって当たり前だと思っていたことが、他の人からするとそうじゃなかった! なんてこともあると思います。一緒に生活をする上で、価値観の違いをすり寄せておくことは大切かもしれませんね。
著者:足立薫子/40代女性・もうすぐ高校受験の兄と妹を育てる母で介護士。趣味は海外ドラマ鑑賞。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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