「ぎゃぁぁ!」ベッドの上ではやめて…!布団にくるまった夫を覗くと…まさかの行動に悲鳴
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食べ物やお金の使い方など、価値観は人それぞれ。「自分とは違うな」と感じる瞬間に戸惑うこともきっとありますよね。そこで今回は、読者が経験した「価値観の違いを感じたエピソード」を紹介します!
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僕は大の観葉植物好き。そして、当時お付き合いしていた彼女も植物が好きだと言うので、デートではよく園芸店に出かけていました。しかし、そんな彼女は同棲をきっかけに突然変わってしまったのです。
彼女が僕の部屋で暮らすようになってから数日後、僕が部屋に帰ると、部屋にあった観葉植物がすべてベランダに出されていたのです。驚いた僕がどうしたのか尋ねると、彼女はすごい剣幕で「虫と一緒には暮らせない」と言い放ちました。彼女いわく、ふと植木鉢に目をやったとき、ごく小さな虫が動いているのが見え、ゾッとして植物を外に出したということでした。
「植物」が共通の趣味だと思っていた僕は、彼女の行動に落ち込みました。園芸店でのデートは彼女にとって負担だったのではないか聞いてみると、彼女はあっさりと否定し、植物が嫌いなのではなく虫と一緒に暮らすことがとにかく嫌なのだと教えてくれました。そのあっけらかんとした態度と、植物への愛情が嘘ではない彼女を見て、僕は一瞬でも彼女に対して嫌な感情を抱いてしまったことを後悔しました。
◇ ◇ ◇ ◇
この一件で、自分の考えを相手に押しつけようとしていたことに気がついた僕。はじめは大切なものを邪険に扱われたような気がして、彼女に困惑してしまいましたが、彼女は「虫は嫌だけれどパートナーが大切にしているものだから、いい方法を考えよう」と歩み寄ってくれていました。今は、植物でいっぱいのベランダに出て2人でゆっくりとした時間を過ごすことが日課になっています。
著者:観葉太郎
イラスト:たこ
続いてのお話は、妻が大切にしていた娘の思い出の品を、夫が捨ててしまって……?

一時期、家の片付けにハマった夫。もともと1つのことに集中するタイプで、やり始めたらとことんハマる性格です。あるときは観賞用の魚を見ることにハマったり、またあるときには読書にハマったり……。彼は、気になることを徹底的に、そして自分が納得いくまでやらないと気が済みません。
そんなある日、私が仕事に行っている間に家の片付けをしていた夫が、私が大切にしていたあるものを捨ててしまったのです。
それは、娘たちがまだ赤ちゃんだったころに着ていた肌着やおもちゃなどの思い出の品。それを知ったとき、私はとてもショックを受けて怒りと悲しみで泣いてしまいました。
夫に「娘たちとの思い出が捨てられてしまったようで悲しい。捨てるなら一度私に確認してほしかった」と泣きながら伝えると、夫は「今必要かどうかで判断してしまった。もう使ってないなら捨ててもいいと思って……」と言いました。
夫は、「せっかく片付けをして家の中を快適にしたのに……」といった様子だったので、今後はこのようなトラブルが起きないようにその後話し合いをすることに。
話し合いの結果、「夫自身の不要な物は捨ててもいいけれど、判断に迷うものは相談する」「時間が合うときは一緒に片付けをする」ということで落ち着きました。
◇ ◇ ◇ ◇
私はなかなか物を捨てられないので、思い切って捨ててくれる夫がありがたいと思うときもあります。今後は、捨てていいものかをお互いに確認してから捨てたり、なるべく一緒に片付けをおこなうようにして、2人で家の中を快適にできたらいいなと思います。
著者:Sugar111 佐藤 幸代
イラスト:アゲちゃん
今回は「価値観の違いを感じたエピソード」を紹介しました。自分は良かれと思ってやったことでも、パートナーからすると信じられないことかもしれません。そんなときは、すれ違いが起きてしまわないように事前の話し合いをしてみてはいかがでしょうか。何か行動をする前に、相談しておくことでトラブルを未然に防げるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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