「もらってあげる♡」毎晩夕飯のオカズをタカる隣人⇒SNSで“料理上手ママ”を演じ続けた結果!?
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

僕は、当時お付き合いしていた彼女・A子と入籍。晴れて夫婦となりました。結婚式に向けて、妻となったA子と様々な準備を進め、無事結婚式を挙げることに。ところが、結婚式当日に予期していない電報が届いて……?
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結婚式当日。朝から会場で準備をしていると、式場スタッフから「新郎宛てに電報が届いています」と伝えられました。
電報には、動画の2次元コードもついていました。名前を見てみると、なんと元婚約者のB美から。僕は「イヤな予感がする」と戸惑いました。隣にいた妻のA子も不思議そうな表情を浮かべていたため、僕たちは動画を確認してみることに。
再生された動画には、B美とその父が映っていて……。画面の中の2人は、リゾート地と思われる場所で華やかな服に身を包み、楽しそうな笑顔を浮かべていました。B美は開口一番「私たちの結婚式だけど、家族で海外旅行中だから延期ね」と笑いながら言っていました。
突然の状況に僕とA子は「え?」としばらく絶句していました。
動画を見続けていると、B美の父は「延期というか、はっきり言ったらどうだ」とB美を促し……。「私たちの関係は冷え切っていて、もう連絡もずっと取っていなかったよね。なのに未練がましく『結婚式挙げる』なんてやめてよね。私にはもう新しい彼がいるし…」とB美は一方的な主張をしていました。
勝手な主張に我慢できなくなった僕は、動画を止め、A子にも聞こえるようにスピーカーにしてB美に電話をかけました。するとB美は、「動画を見て連絡してくるなんて、まだ私のことが好きなの?」と的外れな発言をしていました。
彼女とは、婚約中に彼女が別の男性と親密になり、突然家を飛び出して以来、破局していました。何度も連絡をしましたが、彼女はすべて拒否。B美を除き、両家を交えた話し合いの末に婚約は正式に破棄され、関係は完全に終わっていたはずでした。
どうやら彼女は、共通の知人のSNSで僕が結婚式を挙げることを知り、面白半分で嫌がらせの動画を送り付けてきたようです。さらに、自分の家族には「元カレが未練がましく私との嘘の結婚式を挙げようとしている」と嘘をつき、巻き込んでいたようでした。彼女のあまりの身勝手さと虚言に、僕は怒りを通り越して言葉を失っていました。



























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