「女は茶でも出しとけ」私の仕事を奪った上司。でもプレゼン当日…上司が醜態を晒す事態に!?
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彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

これは、同棲していた元カノと別れることになったころの話です。当時すでに関係はぎくしゃくしていましたが、決定的だったのは、たまたま目に入ってしまった彼女のスマホの通知でした。そこから僕の生活は大きく変わっていくこととなったのです。
★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験談」⇒「騙されたマヌケでーす(笑)」結婚式で僕を嘲笑う元カノ→自らの一言で真実がバレて…自滅
当時、3年同棲していた彼女とは、正直うまくいっていませんでした。会話は続かず、どこか避けられているような感じもあり、休日に一緒に出かけることもなくなっていました。
そんなある日、僕がひとりでリビングにいたとき、机に置かれていた彼女のスマホにメッセージが届きました。見るつもりはなかったのですが、ロック画面に表示された「明日、ホテル楽しみにしてる」という文字が目に入ってしまったのです。
その瞬間、彼女が他の男性と浮気していることを悟りました。ショックというより、気持ちが一気に冷めてしまい、彼女がスマホを取りに来たタイミングで、僕は「別れよう」と伝えました。
すると彼女は、焦るどころか「私だけが悪いんじゃない!」と逆ギレ。僕の悪口をひと通り言ったあと、そのまま家を出て行きました。
あのときは、怒りよりも「もう無理だな」という気持ちのほうが強かったのを覚えています。
別れを告げた翌日、元カノとの思い出が残る部屋にこのまま住み続ける気になれず、僕は引っ越しを決めました。その話を会社の同僚にすると、「手伝うよ」と何人かが集まってくれることになったのです。
早々に新居を決め、引っ越し当日。彼女と一緒に使っていた家電や家具も全部手放したかった僕は、「誰か欲しいものある?」と声をかけました。すると同僚のAが「じゃあ俺がもらう!」と即答。自分の車に積めるだけ積むと、「じゃあな!」と言ってさっさと持って行ってしまいました。その勝手さに納得できなかったほかの同僚たちは、Aを追いかけて行きました。
結果、その場に残ったのは僕と同僚女性のBだけ。彼女とはそれまであまり話したことがなく、少し戸惑いもありましたが、人手が残ってくれたことがありがたく、僕は改めてお礼を伝えました。
するとBは、少し間を置いて「実は……ずっと好きでした!」と突然、告白してきたのです。
話を聞くと、以前会社のみんなで食事をしたときから、僕のことが気になっていたそうです。ただ、そのときは僕に彼女がいたため、気持ちをしまっていたとのこと。でも僕がフリーになったことで、思い切って打ち明けてくれたとのことでした。
その後はBのほうから積極的に距離を縮めてくれたこともあり、僕たちは自然と付き合うようになりました。僕自身も、一緒に過ごすうちに少しずつBに惹かれていったのです。
そんなふうに関係が動き始めた数日後、家でくつろいでいたときに電話がかかってきました。発信者を確認せずに出てしまった僕は、すぐに後悔しました。相手は元カノだったのです。
電話がつながるなり、元カノは「もうあんな人とはやっていけない! 私、Aと別れる!」と一方的に話し始めました。そしてAへの不満を延々と並べ立ててきたのです。
そのとき初めて、元カノの浮気相手がAだったことを知りました。どうやら元カノは、Aが僕たちが以前使っていた家電や家具を持ち帰ったことにも不満を抱いていたようでした。
さらにAの文句を言い終えたあと、元カノは「私、目が覚めた。やっぱりあなたのほうがいい」と言い出し、まさかの復縁を迫ってきたのです。僕はその言葉にただただ驚くしかありませんでした。
そのときの僕に未練はなく、答えは当然NO。僕はそのまま電話を切り、元カノとの連絡手段をすべて絶ちました。それ以降、彼女がどこで何をしているのかは知りませんし、知ろうとも思っていません。
その後の僕は、Bと少しずつ関係を深めていきました。交際は順調に続き、同棲を経て結婚。今は穏やかで幸せな毎日を送っています。あのときの別れはつらかったですが、ある意味、別れがなければBとこうした日々を過ごすことにはなっていなかったのかな……なんてたまに考えてしまいます。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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