産んだ覚えのない子ども!?そう思っていた私が気づいた、夫の本当の姿とは
私たち夫婦は、価値観の違いから、日常のささいな場面でも意見が食い違うことがよくありました。ただ、本当につらかったのは「価値観の違い」そのものではあ …
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私たち夫婦は、私が26歳、夫が27歳のときに出会いました。私には、彼が「運命の人だ!」と思えた出来事がありました。それは……。
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20代前半の私は、看護師としてバリバリ働いていました。同期や先輩から聞く結婚や子どもの話にうらやましく思いつつも、積極的に婚活や出会いを求める気にはなれず、仕事に没頭していました。
26歳のとき、看護師仲間でもある高校時代からの女友だちに、とても人柄のいい男性がいると聞きました。その男性は、その子の彼氏の友人。彼女は「うちの彼氏、口を開けば『アイツはすごくいいヤツ』という話ばかりなのよ。私がヤキモチをやいちゃうくらい、ずっと話しているの」と言っていたのです。
私は、その話を聞いて無性に「彼に会ってみたい」と思いました。そこで、友人経由で連絡先を聞き、彼にひとりで会いに行くことに。当時、私は京都、彼は和歌山寄りの大阪に住んでいて、移動中は「どんな人だろう?」と、不安と楽しみな気持ちが入り混じってソワソワしっぱなしでした。
そして、ついに彼と初対面! 彼と会った瞬間、私は不思議な感覚に陥りました。彼に会うのは確実に初めてなのに、なぜか昔から知っているような安心感があったのです。思わず「どこかで会ったことがあるかな?」と聞いてしまったほど。
それに、2人とも初対面の人には緊張しやすいタイプなのですが、お互い緊張することもなく、リラックスして話すことができたのです。
そんな不思議な感覚の出会いから、自然とお付き合いがスタート。2人の会話には「子どもは何人欲しい?」「家族になったら、どこに出かけようか」といった話題が自然に出たり、私も彼と結婚して子どもと歩いている情景がイメージできたりして、結婚を意識し始めました。
そして、交際スタートから1年半、旅行中に彼から渡された包みを開けると、中にオルゴールとプリザードフラワーが! 花びらには“Will you marry me?“と書いてあり、「結婚してください!」とプロポーズしてくれ、結婚が決まりました。私たちは考え方が似ていて、何かを決めるときもスムーズ。そんなことも結婚を後押ししてくれたなと感じています。
現在、彼はやさしい夫として、そしてかわいい娘の父として、私の隣にいてくれます。想像していた通りの笑顔が絶えない家庭で毎日幸せです!
まったく結婚を意識していなかった私が、何かの運命にひかれるように、彼に会いに行き、不思議な安心感とともに進んでいった彼との交際。今まで出会った男性のなかで、こんな不思議な感覚は初めてでした。私にとって、夫はまさに運命の人。人によって感じ方は違うと思いますが、私は、結婚する相手には何かを感じるんじゃないかと思います。いつか娘に私たちの出会いを聞かれたら、話してあげたいし、娘にも素敵な出会いをしてほしいと思っています。
文:おチビのママ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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