「1秒でも早く入籍」「証人は用意した」授かり婚を伝えると…義母の独断で話がどんどん進んで
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みなさんは、どんなプロポーズをしたい・されてみたいですか? ドラマチックなプロポーズに憧れを持っている方もいると思います。ところが、現実は思わぬハプニングがつきもの……。そこで今回は、読者が経験した「プロポーズでのハプニング」にまつわるエピソードを紹介します!
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒小学生時代の同級生と再会。「老後も独身なら結婚しよw」⇒冗談が…まさかの現実に!?
現在の夫にプロポーズしてもらったときのハプニングです。彼が用意してくれた婚約指輪は、ケースを開けると、箱内が光るタイプで、「結婚してください!」と言いながらパカっと開けてくれたときは感動! 私はすぐに「はい、よろしくお願いします!」と答えたのでした。
しかし、その後も彼は「この指輪ケースすごいよね、めっちゃ光る!」と言いながらケースをパカパカ。そして、ふざけながら思いっきりフタを開けた瞬間、ケースが壊れてしまったのです。
「ど、どうしよう……」と言いながら自力でケースを直そうとする彼を見て、私は一気に現実に引き戻されました。なお数日後、彼は指輪を購入したお店に再訪し、新しいケースを購入。店員さんに壊れた理由を聞かれ素直に話したところ、苦笑いされたそうです。
◇ ◇ ◇ ◇
当時は「せっかくのプロポーズなのに何してくれてるの!」と彼への怒りが込み上げてきましたが、結婚して数年経った今では笑い話に。話すと絶対に笑ってもらえるので、鉄板ネタとして友人や知人に言いふらしています。
著者:山崎かおり/30代女性・選択子なしの専業主婦。趣味は夫とまわるゴルフと、韓国ドラマ鑑賞です。
イラスト:sawawa
続いてのお話は、プロポーズを終え、彼女に指輪をはめようとした瞬間……?

高級ホテルのプライベートビーチで妻にプロポーズをした際の出来事です。2人でおいしいシーフードとワインのディナーを楽しんだあと、まだ少し太陽が残るビーチに妻を誘いました。そこで僕は、ポケットから婚約指輪を出し「僕と結婚してくれませんか?」とプロポーズ。そして彼女からは、「はい、私でよければ」と言ってもらえたのでした。
しかし、そこでハプニングが発生! なんと、彼女に指輪をはめようとしたところ、手が滑って砂浜に指輪を落としてしまったのです。
暗くなる前に見つけなければと2人で焦りながら指輪を探したのですが、なかなかありません。汗だくになり、「もう諦めようか……」と思ったとき、無事に指輪が見つかり、彼女と目を合わせて大笑いしたのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
婚約指輪が見つかって本当によかったです。後日、妻からは「指輪が見つからなかったら、プロポーズは断ろうかと思った」と冗談っぽく言われました。僕はそそっかしい性格だと子どものころから言われてきたので、より一層気をつけようと思います。
著者:田所芳雄/30代男性・総合化学メーカーに勤める。男の子のパパ。趣味は筋トレと居酒屋巡り。
イラスト:マメ美
今回は「プロポーズでのハプニング」にまつわるエピソードを紹介しました。プロポーズが成功して、今までの緊張感がなくなり、気が抜けてしまう気持ちもわかりますよね。今回エピソードを寄せてくれたお2人は、それぞれ笑い話になっているようです。多少の失敗をしてしまっても、自分のために考えたプロポーズはうれしいものだと思います!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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