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結婚すると避けては通れないもののひとつに、義母とのお付き合いがあると思います。相手が良かれと思ってしてくれたことで、実は困っている……なんてこともあるかもしれません。そこで今回は、「義母との付き合いで困ったエピソード」を紹介いたします!
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やさしくて料理上手な義母。義実家へ遊びに行くたびにおいしい手料理を振る舞ってくれるので、私は帰省がとても楽しみでした。ところが状況が変わったのは、子どもが生まれてから。義母は子どもをとてもかわいがってくれて、孫に喜んでほしい一心でいつも好物の料理をたくさん作ってくれました。
子どもは目の前に並ぶ大好物に興奮して、義母もうれしくなりどんどん取り分けてくれるのですが、まだ子どもは「満腹」の感覚がつかめず、つい食べ過ぎてしまいいつも嘔吐してしまうのです。
子どもが義実家に遊びに行くたびに食べ過ぎて嘔吐する様子を見て、義母は「かわいそうに。大丈夫かしら……」と心配してくれますが、量を減らしてくれることはありません。
良かれと思ってたくさんの料理を作ってくれるので、私もなかなか「こんなに作らないでください」とも言えず……。しかし、さすがに毎回嘔吐するのは心配なので、取り分けるのは私に任せてほしいとお願いしました。
「子どもの様子を見ながら取り分けて、最後までおいしくいただきたいから」と説明すると、義母も理解してくれたのでよかったです。
◇ ◇ ◇ ◇
義母の手料理は本当においしいので、私もついつい食べ過ぎてしまいます。義母が愛情をかけてくれるが故に難しい問題でしたが、義母が理解を示してくれて安心しました。これからも、義母とはいい関係を築いていきたいです。
著者:たなかひよこ/女性・主婦
イラスト:アゲちゃん

毎回、食事の用意をしてくれる義母。せめて片づけは手伝おうと思って、食事を終えた食器をまとめたり洗い物をしたりしようとするのですが、義母は必ず「座ってていいよ!」と言ってくれます。
「妻として手伝ったほうがいいのではないか」と思うのですが「勝手のわからない私が義実家のキッチンに入ることで、余計に迷惑をかけてしまうかも」とも考えてしまって……。義母から「座ってていいよ!」と言われる度に、どうすればいいのかわからず、私はただ立ち尽くしていました。
どうするべきか迷った私は夫に相談! すると、夫は「言葉通り座っておけば? 自分の実家では手伝わないし一緒じゃん」と言うのです。しかし、自分の実家だから甘えられるところがありました。
迷った結果、なるべくキッチンには入らず、食後にゴミを捨てたり食器をまとめたりするようになりました。
義母に「座ってていいよ!」と言われたら「すみません、いつもありがとうございます」と言って、任せることにしたのです。その代わりに、おいしい食事を用意してくれていることや片づけをしてくれていることに対して、感謝の気持ちを忘れずに伝えるようになりました。
◇ ◇ ◇ ◇
この行動が正解なのかどうかはわかりませんが、義母は何も気にしていないようです。私にできそうなことは進んでやるようにして、これからも義実家と良好な関係でいられたらいいなと思います。
著者:やん子
イラスト:アゲちゃん
今回は「義母との付き合いで困ったエピソード」を紹介しました! どちらの義母も、お孫さんやお嫁さんに「喜んでほしい」という思いやりにあふれていて素敵ですよね。しかし、そんな善意だからこそ対応に悩んでしまうこともあると思います。義実家との関係や距離感には正解がないからこそ、小さなモヤモヤを溜め込まずに、お互いが気持ちよく過ごせる着地点を見つけていくことが大切なのかもしれません。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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