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ハネムーンを兼ねて、ハワイで挙式をおこなった私たち。両親も同行し、挙式は無事に終えることができました。ところが、帰国のタイミングで、ちょうど日本に台風が直撃してしまって……!?
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台風の影響で帰国便が欠航となり、私たちはハワイの空港で一夜を明かすことになりました。しかも、2日後に私は日本で夜勤の仕事があり、その翌日には友人を招いての披露宴も控えていました。
「どうにかして帰らなければ」と思った私たちは、必死で帰国ルートを探しました。その結果、別の空港から、2か所日本の空港を経由して、最後は夜行バスで私たちが住む大阪へ向かうことに。大阪に到着したのは、夜勤当日の朝でした。
荷解きをする余裕もなく、私はお土産だけを握り締めて、そのまま夜勤へ。なんとか業務をこなしたものの、夜勤明けにはすっかり疲れ切っていました。そして、ヘロヘロのまま披露宴へ向かうことになったのです。
自然災害は避けられないものですが、その中でも臨機応変に帰路を確保してくれた夫の姿は、とても頼もしく感じました。また、大変なスケジュールにも付き合ってくれた家族には、感謝しています。よくも悪くも、私たちにとって一生忘れられないイベントになりました。
著者:りゆう/30代女性・3歳、6歳男児の母。現在、おなかにもう1人男の子がいます。肝っ玉母ちゃんまっしぐらです。
作画:ちえ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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