1つ7,000円の高級コスメ。BA友人のキレのある一言で…夫がプレゼントしてくれることに!?
夫と結婚し、結婚式のことなどをいろいろ準備していたときのことです。結婚式で必要な小物を購入するため、夫と駅前にある百貨店へ。その百貨店の高級コスメ …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

結婚式は、入念な準備をして完璧な状態で挑みたい! と意気込む方も多いと思います。しかし、緊張から思わぬハプニングが起きてしまうこともあるかもしれません。今回は、読者が経験した「結婚式の指輪交換で起こったハプニング」にまつわるエピソードを紹介します!
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒小学生時代の同級生と再会。「老後も独身なら結婚しよw」⇒冗談が…まさかの現実に!?
今でも忘れられない、私の結婚式でのハプニングです。
私は神社で結婚式をしました。三々九度など初めてのことだらけ。さらに、何枚も着物を着ているため思うように動けず、私も夫も口から心臓が飛び出るほど緊張していました。
そんな中、式は順調に進み指輪交換の時間に。巫女さんが指輪を持って私たちに「どうぞ」と差し出してくれたのですが、夫は緊張のあまり手がブルブルと震えており……。夫が私に指輪をはめる番になっても、なかなか薬指に指輪をはめられないのです!
焦る夫の顔は硬直しており、神聖な場でありながら私は思わず「ど、どうしたの、大丈夫!?」と言いながら笑いそうに。夫がガチガチに緊張していることによって、逆に私の緊張はほぐれたのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
夫がこんなにも緊張しいだとは知りませんでした。まるでマンガのようで、30年以上経った今でも忘れられません。なお結婚式以降、私は「自分がしっかりしなくちゃ!」と思い、結婚生活では何事も私が先陣を切ってやるようにしています。
著者:しみこーん/50代女性・結婚生活32年目に入る専業主婦。現在は夫と2人暮らしです。
イラスト:おみき
続いてのお話は、指輪交換の際に緊張して右手を出してしまい……?

結婚式当日はとても緊張していた私たち夫婦。そのためか、指輪交換の際、私が誤って右手を差し出してしまい、夫もそれに気づくことなく右手の薬指に指輪をはめてしまいました。
その後、参列者に向けて2人で左手を掲げて指輪を見せるシーンで、私は左手の薬指に指輪がないことを発見。そのときに、間違えて右手を差し出してしまったことに気づきました。脳内では「これはまずい!!」と大焦りでしたが、左手につけ直せる状況ではありません。「とにかく隠さねば!」と、外していたグローブをつけ、何事もなかったかのようにその後は笑顔で退場しました。
退場後、夫に話すと、やはり夫も右手を差し出されたことに気づいていなかったよう。担当プランナーさんに事情を話し、アルバムに使う写真だけは、披露宴前に撮り直すことができました。
◇ ◇ ◇ ◇
後日、参列者であった友人や同僚などに、「実はあのとき間違えていて、左手の薬指には指輪はついていなかった」と話すと、おもしろいことにほとんどの人が「気づかなかった!」とのこと。その後挙式中の写真を見返してもらうと、私の左手薬指には何もついておらず、たしかに右手の薬指に指輪がついていたのでした。今では、なかなか経験することのないであろう、私たち夫婦の「おもしろエピソード」として、夫婦でいろいろな人に語っています。
著者:神谷月見/20代女性・結婚2年目の主婦。趣味はおいしいものを食べることと、編み物をすること。
イラスト:ふー
今回は「結婚式の指輪交換で起こったハプニング」にまつわるエピソードを紹介しました。普段とは違う厳かな雰囲気に緊張してしまう気持ちもわかりますよね。どんなに準備をしていても、式本番は何が起こるかわからないものです。当時はヒヤヒヤしたかもしれませんが、後々笑い合える素敵な夫婦のエピソードになっているのは、ほほ笑ましいですよね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
★関連記事:「実は…」プロポーズを期待した30歳の誕生日。ディナー帰りに彼から突きつけられた現実とは



























結婚式当日。ドレス姿に着替え終わった私は、緊張しながらも、これから始まる式を楽しみにしていました。ところが、式が始まる少し前、式場スタッフが慌てた様子で控え室へやって来たのです。そ...
続きを読む僕は地元で小さな牧場を営んでいます。この日は娘と一緒に、妹の結婚式へ。晴れ舞台を心から楽しみにしていたのですが、披露宴会場へ向かう途中、新郎のA男とその父親に声をかけられて……!?...
続きを読む当時、私は同じ会社に勤める夫と、穏やかな結婚生活を送っていました。多少のケンカはあっても、これからもいい夫婦でいられると信じていたのですが……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「...
続きを読む僕は、中堅商社に勤めていました。大学で知り合った彼女と交際し、卒業後は彼女の父親が経営する会社に入社。ゆくゆくは結婚し、2人で会社を支えようと誓い合っていました。ところが、入社から...
続きを読む僕は、一般企業の会社員として働いています。当時、僕は仕事が忙しく帰宅が深夜になることも。そのため、元妻とは生活のすれ違いが続いていました。そんなある日、予定よりも早く仕事を終えて帰...
続きを読む夫と結婚し、結婚式のことなどをいろいろ準備していたときのことです。結婚式で必要な小物を購入するため、夫と駅前にある百貨店へ。その百貨店の高級コスメ …
結婚すると、どうしても避けては通れないのが義実家との付き合い。ときには価値観の違いや相手の心ない態度によって、耳を疑うような言葉を投げかけられてし …
結婚式からしばらく経ち、私たち夫婦は平穏な日常を取り戻していました。しかし、義母からの連絡は以前と変わらず続いていました。そんなある日、夫のスマホ …
夫と結婚して7年目のとき、私たちにはまだ子どもがいませんでした。いつか家族が増えたらと願いながら、二人で支え合って暮らしていたのです。そんなある日 …
付き合って1年ほどたったころ、私たちは結婚を意識するようになりました。将来のことを話し合う中で、お互いにひとつずつ条件を出すことに。私はその約束を …
私たちは、入籍と結婚式を同じ日におこなうことに決めました。式場選びや打ち合わせも順調に進み、あとは当日を迎えるだけ。そんなある日、結婚式の費用につ …
独身の僕は、「結婚したら、自分の趣味を楽しむ時間は減るんだろうな」と、結婚に対してどこかマイナスなイメージを持っていました。ある日、結婚した友人か …
高校時代の僕は、おとなしく目立たないタイプ。同級生のAやBからは「根暗」だと言われ、何も言い返さない僕は、面倒な役目を押し付けられることもしばしば …