「1秒でも早く入籍」「証人は用意した」授かり婚を伝えると…義母の独断で話がどんどん進んで
授かり婚をした私たち夫婦。そんな私たち夫婦は、「赤ちゃんのために早く入籍しなさい!」と、言われ、入籍日を義母に勝手に決められてしまいました。それだ …
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僕は大の車好きです。昔から憧れていた車があり、以前から妻に「いつかあの憧れの名車をガレージに迎えたい」と熱弁していました。そんなある年の僕の誕生日に、妻が「欲しいって言っていた車を買ったよ」とひと言。え!? あの憧れていた車を!?と、驚いていると!?
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ある年の僕の誕生日、妻から「欲しいって言っていた車を買ったよ」という驚きの言葉が。僕にはずっと憧れていた名車があって、いつか迎えたいと思っていました。
心臓が跳ね上がり、まさか妻が車を!?と驚いていると、妻が箱を差し出してきました。
その箱を開けてみると……中から出てきたのは、精巧につくられた、僕が欲しいと言っていた名車の「1/64スケールのミニカー」でした。僕の驚く顔を見て、妻はサプライズが成功したと大喜び。まさかすぎる斜め上のプレゼントに、うれしさとびっくりが混ざり合い、思わず大爆笑してしまいました。
妻のかわいらしい演出に、ある意味一生忘れられない誕生日プレゼントになったと思います。
その後、このミニカーはリビングの一番目立つ棚に大切に飾っています。プレゼントは物の価値そのものよりも、相手を喜ばせようと考えてくれたそのプロセスや、一緒に笑い合える時間が何より大切だと感じました。本当に、妻のユーモアには感謝です。
著者:佐藤健一/50代男性・会社員。休日は大好きな車の洗車やドライブをして過ごすのが一番の息抜き。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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