「1秒でも早く入籍」「証人は用意した」授かり婚を伝えると…義母の独断で話がどんどん進んで
授かり婚をした私たち夫婦。そんな私たち夫婦は、「赤ちゃんのために早く入籍しなさい!」と、言われ、入籍日を義母に勝手に決められてしまいました。それだ …
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新婚旅行で、思わぬトラブルに見舞われました。ヨーロッパ数カ国を巡る旅を計画し、出発当日、国内の空港へ向かったのですが……。
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私たちは、フィンランドのヘルシンキで乗り継ぎをして、最終目的地へ向かうことになっていました。ワクワクしながら国内の空港に到着し、チェックインをしようとしたときです。
旅程の一部を別々に手配していたため、預け荷物を最終目的地まで運んでもらえないことが判明しました。そのため、ヘルシンキに着いたら一度入国して荷物を受け取り、再び荷物を預けて出国手続きをしなければなりません。
利用していた日本の航空会社のカスタマーサポートに、最終目的地まで荷物を運んでもらえないか相談しましたが、システム上、対応できないとのこと。確認すると、ヘルシンキに到着してから次の便が出発するまで、1時間半ほどしかありません。本当に乗り継げるのか、気が気ではありませんでした。
現地に到着してからは、急いで手続きを進めました。何とか次の便に間に合ったときは、心からホッとしました。新婚旅行が始まったばかりの段階で、思いがけずハラハラすることになった出来事です。
乗り継ぎ便を利用するときは、預け荷物を最終目的地まで運んでもらえるのか、航空券を購入する前に確認することが大切だと実感しました。
幸い、目的地に着いてからの新婚旅行は、とても素晴らしいものになりました。終わりよければすべてよしということで、慌ただしかった乗り継ぎも含め、忘れられない思い出です。
著者:近野七瀬/20代女性・海外旅行が大好きなアラサー主婦。今は出産に向けて旅行はお預け中。
イラスト:にしこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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