「私と結婚してください!」交際5年の彼に逆プロポーズ!直後…彼が突然バッグに手を伸ばして!?
彼とは5年ほど交際していました。結婚の話は出ていたものの、具体的なプロポーズはないまま。私は年齢のことも考え、「いつまでも待つより自分から気持ちを …
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大好きな彼と結婚して、いよいよ始まった共同生活! しかし、これまで全く別の環境で育ってきた2人が一緒に暮らすとなると、予想もしなかった生活習慣や価値観の違いに直面することも珍しくありませんよね。今回は、読者が経験した「結婚後に驚いたパートナーの生活習慣」にまつわるエピソードを紹介します!
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私と夫は、夫の仕事の関係で結婚後も1年間は別居婚をしていました。ようやく仕事の調整がつき、一緒に暮らせるようになったときの出来事です。夫が入浴中に、私が脱衣室にタオルをしまいに行くと、浴室から「ズズーッ」という音が聞こえてきました。
疑問に思った私は、夫に「さっきの、ズズーッって鼻かむみたいな音って何?」と聞いてみました。すると、夫は「お風呂で鼻をかんでいた」と言うのです! まさかお風呂で鼻をかんでいたとは思わなかった私はビックリしましたが、夫は「実家にいたときも『お風呂の中で鼻をかんだほうが、湿度が高いからすっきり出るよ』って母親に言われてたし……それが普通だと思ってた」とあっけらかんとした様子。
夫の言い分もわからなくもないですが、確実にお湯で流れるかもわからないですし、夫の鼻水が残っているかもしれない排水溝を掃除すると考えたら、私は複雑な気持ちに……。
そして、私が「あなたが鼻をかんだあとのお風呂掃除は無理。どうしてもお風呂場で鼻かみたいならいいけど、その代わりにあなたがお風呂掃除してほしい」と言ったところ、夫は「お風呂場で絶対に鼻をかみたいってわけじゃないから、もうやめるよ」と言われ、この問題は解決しました。
◇ ◇ ◇ ◇
夫は、義実家では母親にすすめられたこともあり、毎日お風呂場で鼻をかんでいたようです。私にとっては信じられない習慣で、お風呂掃除をする身としては譲れないことだったので、申し訳ないですが夫の習慣はやめてもらうことにしました。一緒に暮らすことでこうした、それぞれの家庭での習慣や価値観の違いがあることを実感した瞬間でもありました。
著者:吉川みきな
イラスト:sawawa
続いてのお話は、新婚当初、夫が入ったあとのお風呂のお湯がにおうことがあって……?

結婚当初、熱いお湯に浸かるのが好きな夫がいつも先にお風呂に入っていました。夫が使った後の湯舟のお湯がたまににおうことがあったのですが、「これは体臭なのかな?」とあまり気にしていませんでした。
しかし夫と喧嘩をしたとき、あまりにも怒っていた私は「あなたの入ったあとのお湯が臭いから嫌だ!」と言ってしまったのです。すると夫はとても驚き、話題はお風呂のことに。
私も冷静になり、「お風呂のお湯からたまに香ばしいにおいがするんだけど、何のにおいなの?」と聞いてみたら、夫は「いつも湯船に潜って頭まで浸かっているから、そのにおいかな」とのこと。
首まで浸かることはあっても水中に潜ったことはなかったので、夫の回答にビックリ。また、夫は髪を洗う前に湯船に浸かることもあったようです。私は夫に、お風呂に頭まで浸かりたいときは、私のあとに入るようにしてほしいと伝えました。
この話をして以降、夫が先にお風呂に入っても、お湯からにおいがすることはなくなりました。やはり頭のにおいが原因だったよう。
ちなみに、「気持ちいいから頭まで潜る」と夫が言っていたことが気になり、自分も一度、頭の先まで潜ってみたのですが、頭がスッキリして確かに気持ちよかったです。
◇ ◇ ◇ ◇
結婚当初は湯船のにおいが何なのか不思議に思っていましたが、喧嘩をしたことによって原因がわかって良かったです。気持ちいいのはわかりますが、頭まで浸かりたい場合は、髪の毛を洗ってから最後に浸かってほしいなと感じた出来事でした。
著者:堀川京香/30代女性・2020年生まれ、2022年生まれの女の子を育児中の2歳差姉妹ママ。生理不順を機に前職を退職。自身の経験を元に妊活・出産・育児について執筆中。
イラスト:アゲちゃん
今回は「結婚後に驚いたパートナーの生活習慣」についてのエピソードを紹介しました。生まれ育った環境が違うからこそ、一緒に暮らし始めてから相手の生活習慣に驚いてしまうこともあるかもしれません。とくに毎日使うお風呂の入り方などは、それぞれの家庭のルールや価値観が色濃く出やすい部分ですよね。生活習慣の違いは、お互い我慢せずにきちんと思いを伝えて、2人が心地よく暮らせるような落としどころを一緒に見つけていきたいですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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