2年の同棲期間ではなかったのに…。「寒っ!!」毎夜鳥肌を立てて起きる極寒生活に!?
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以前お付き合いしていた方とのエピソードです。1年ほどお付き合いをした後、彼からプロポーズをされました。私が、「少し答えを出すまで待ってほしい」と伝えたところ、彼が号泣して……? 今回は、読者が経験した「『この人との結婚は無理』と確信したエピソード」を紹介します!
ムーンカレンダーで注目を集めた【結婚プロセス】記事⇒小学生時代の同級生と再会。「老後も独身なら結婚しよw」⇒冗談が…まさかの現実に!?
プロポーズしてくれた彼のことは好きでしたが、正直、私はまだ結婚するには早いと思っていました。そのため、彼に「結婚するにはまだ早いと思ってる。今答えることは難しいから、もう少し返事を待ってほしい」と伝えたのですが……。
彼は、「なんで!? そんなの嫌だ! 今答えてほしい!」と号泣。彼は私よりも5歳年上で、泣いて取り乱す姿に驚いてしまった私。彼の圧に負けて、その場でOKを出してしまいました。その後、彼の両親にも会ってほしいと言われ、会いにいくことに。ところが、彼の父から「結婚したら今の仕事を辞めてもらい、うちで働いてもらう」と衝撃発言をされて……。
後ほど彼から話を聞いたところ、彼の家は自営業で飲食店を営んでいたのです。私は、彼の父の突然の発言に混乱。「ちょっと結婚するのは無理かも…」と感じ、彼とは揉めましたが、結婚せずお別れしました。
◇ ◇ ◇ ◇
彼の両親と会ったとき、彼は「親の言うことは絶対」という態度でしたし、あのまま結婚していたら義実家で私はなにも言えないままだったと思います。実際、彼と彼の家族を知る人に後から聞いた話ですが「あの家は…ちょっと変わってるよ」とのことでした。結局、彼とは結婚せずに別れましたが、プロポーズのとき、流されずに自分の気持ちを貫けばよかったと感じています。
著者:米田葉子/30代女性・主婦。夫とのんびり映画鑑賞をするのが大好き。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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