彼氏を奪った同僚「私たち相性いいみたい♡」⇒退職する私を嘲笑。「結婚するから」と告げると!?
私が働いていた会社に、3歳年下の女性・A子が中途入社してきたときのことです。私にはそっけない態度をとる一方、男性社員とは楽しそうに話すA子。やがて …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪
彼氏、夫、義母、同僚……とのドロ沼人間関係トラブルを解消!読んだら胸がスカッとする、スカッと体験談! ※取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

30歳で念願だった分譲マンションを購入し、ひとり暮らしを満喫していた私。ところが海外赴任から予定より早く帰国すると、自宅マンションには見知らぬ家族らしき人たちが住んでいて……。
★ムーンカレンダーで注目を集めた「スカッと体験談」⇒「奪ってごめんなさ〜い♡」結婚式をわざと同日にした後輩⇒強気だった彼女が絶句した理由とは
子どものころから、実家では母のお金の問題に振り回されてきました。家賃の支払いに困ったり、親戚へ頭を下げたりする姿を何度も見てきたのです。
「大人になったら、自分はこんな生活をしない」。そう心に決めて働き続け、ようやく手に入れたのが、自分名義のマイホームでした。中古の分譲マンションでしたが、私にとっては大切な自分だけの居場所でした。
マイホームを購入してしばらくしたころ、会社から約1年間の海外赴任を命じられました。
長期間家を空けるため、防犯や郵便物の確認を頼める人が必要でした。身近に頼れる人は母しかおらず、万が一のときだけ対応してもらうつもりで、合鍵を預けたのです。
赴任から約8カ月後。担当していたプロジェクトが予定より早く終了し、私は急きょ帰国することになりました。
「久しぶりに自分の家でゆっくり眠れる」
そんなことを考えながら、自宅マンションへ向かったのですが……。
マンションへ着き、自分の部屋が見える場所まで歩いてきた私は、その場で思わず立ち止まりました。全開になったリビングのカーテン越しに、見知らぬ家族らしき人たちが食卓を囲んでいる様子が見えたのです。
最初は自分の部屋の場所を間違えたのかと思いました。しかし部屋番号もベランダも見慣れた景色そのもの。間違いなく、私の部屋でした。
怖くなった私は、部屋へ入ることができませんでした。代わりに、おそるおそるインターホンを押したのです。
しばらくして玄関から出てきたのは、まったく見覚えのない男性でした。
「あの……ここ、私の家なんですが」
すると男性も驚いた表情でこう言いました。
「え? ○○さんから、しばらく住んでいいと言われているんですが……」
その○○さんとは、母の名前でした。
私は慌てて母へ電話をかけました。母はいつもと変わらない口調で、「どうしたの? 何かあったの?」と尋ねてきます。私は怒りを抑えきれず、「家、どういうこと!?」と問いただしました。
母は、まだ私が海外にいると思っていたのでしょう。「急に何を言ってるの?」「大丈夫?」と戸惑うばかりです。
私は深呼吸をして、こう伝えました。
「今、帰国してマンションに着いたところ。私の部屋に知らない人が住んでるんだけど」
その瞬間、電話の向こうが静まり返りました。しばらく沈黙が続いたあと、母は焦ったような声で話し始めたのです。
実は、私が1年間家を空けるのだから問題ないだろうと考え、住む場所に困っていた知人家族へ勝手に合鍵を渡していたというのです。
あまりの身勝手さに、私は言葉を失いました。
「私の家だよ? どうしてひと言も相談してくれなかったの?」
そう問いかけても、母は「空き家にしておくより有効活用したほうがいいと思った」「帰ってくる前に出てもらえば、問題ないと思ってた」と、悪びれる様子もなく、そう言い切ったのです。
私はこれ以上母と話しても埒が明かないと思い、部屋にいた家族へ事情を説明しました。すると、ご主人は驚いた表情で深々と頭を下げました。
「お母さまから、『娘は海外赴任中で1年間帰ってこない。管理も任されているから安心して住んでいい』と言われていました。本当に申し訳ありません」
さらに、その家族は毎月決まった額のお金を母へ渡していたことも教えてくれました。どうやら母は、それを生活費の足しにしていたようです。
知人家族も、まさか部屋の持ち主本人に無断だったとは思っていなかったのでしょう。
事情を知ると、ご主人は何度も謝罪を繰り返し、「本当に申し訳ありません。できるだけ早く退去できるよう手配します」と話してくれました。
私は知人家族に怒りをぶつけることはできませんでした。悪いのは、何も知らずに住んでいたその家族ではなく、勝手に合鍵を渡し、お金まで受け取っていた母だからです。
話し合いの結果、知人家族は新しい住まいが見つかり次第退去することになりました。その間、私はホテルで生活しながら、母との問題を整理するしかありませんでした。
ホテル代や鍵の交換費用はすべて母に負担してもらい、合鍵も回収。母は知人家族から受け取っていたお金も返すことになりました。もちろん、二度と母へ合鍵を預けることはありませんでした。
あの日、自宅マンションの窓越しに見知らぬ家族が食卓を囲んでいる光景は、今でも忘れられません。家族であっても、大切な財産や鍵を預ける以上、お互いの約束や境界線を曖昧にしてはいけない――そう痛感した出来事でした。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
★関連記事:「親がいなくても式できるでしょw」弟を溺愛する義母から、結婚式直前に信じられない連絡が…! #義家族トラブル 1



























僕には付き合って数年の恋人がいました。結婚も考えていたある日、実家に戻るとそこには海外出張に行ったはずの恋人・Aが弟と一緒にいて!? 恋人が…妊娠!? 実家のリビングには、なぜか海...
続きを読む私は、環境関連の事業を手がける会社を経営しながら、地域のボランティア活動にも携わっています。プライベートでは、こうした活動に理解を示してくれるA男と婚約。ある日、結婚のあいさつをす...
続きを読む私は27歳の会社員です。華やかなタイプではありませんが、任された仕事は丁寧にこなすことを心がけてきました。そんなある日、上司から突然、秘書課への異動を告げられたのです。 ★ムーンカ...
続きを読む僕の兄は昔から自分勝手で、お金にもだらしない性格でした。現在、僕は幼なじみだった妻と幸せな日々を送っています。けれど数年前、兄が作った借金のせいで、家族が崩壊しかねない状況に陥った...
続きを読むある日僕は、両親と共に働いていた和食料理店の経営件を、長年帰省していなかった兄夫婦に奪われてしまいました。けれども次の職場を探していたなかで声をかけてくれた元常連客のおかげで、料理...
続きを読む私が働いていた会社に、3歳年下の女性・A子が中途入社してきたときのことです。私にはそっけない態度をとる一方、男性社員とは楽しそうに話すA子。やがて …
ある日、仕事を終えて自宅へ帰る途中、バイクが自宅の塀に激突する事故を目撃。運転手は転倒したものの、そのまま走り去ってしまいました。数日後、バイクの …
私には、中学生のころから10年以上交際していた彼がいました。長い付き合いを経てプロポーズされ、結婚できると喜んでいた私。ところがある日、中学時代の …
私には2歳の娘がいます。今でこそ仕事に育児にと忙しくも幸せな毎日を送っていますが、3年前、娘が生まれるころには大きな出来事がありました。それは、娘 …
私が小学生のとき、両親が事故で他界しました。当時高校生だった兄は学校を中退して働き始め、親戚の助けも借りながら、年の離れた私を支えてくれました。そ …
僕の兄は昔から自分勝手で、お金にもだらしない性格でした。現在、僕は幼なじみだった妻と幸せな日々を送っています。けれど数年前、兄が作った借金のせいで …
僕には付き合って数年の恋人がいました。結婚も考えていたある日、実家に戻るとそこには海外出張に行ったはずの恋人・Aが弟と一緒にいて!? 目次 1. …
高校を卒業後、とある広告代理店にアルバイトとして入社し、その後、正社員になった僕。この会社で働き始めて、10年ほどになります。そんなある日、大切な …