まさかの!?ショーツ型ナプキンで背中漏れ… ところが思わぬ展開に!?

まさかの!?ショーツ型ナプキンで背中漏れ… ところが思わぬ展開に!?

ドラッグストアで見かけるショーツ型ナプキンが気になっていた私。これをつけたら安心! と思い、生理1日目の夜に試してみたときの体験を紹介します。

待ち望んでいだショーツ型ナプキンとの出合い

私は生理3日目までの経血量が多く、よく服や布団を汚してしまいます。経血の状態も、ナプキンの上にどろっとした血の塊が残っていることも……。

就寝時はいつも、夜用の羽つきナプキンの後ろに昼用羽つきナプキンをつけるという、ナプキン2枚作戦で後ろ漏れをしないように気を付けていました。それでも、寝返りでナプキンがずれてしまい、シーツにシミができることも……。

そのため、私は子ども用や介護用のおむつを見ては、「生理用のおむつがあればいいのにな……」と常々思っていたのです。そんなとき、たまたま寄ったドラッグストアでショーツ型ナプキンを発見! 日ごろの願いが実現し、うれしくなりました!

友人も愛用! おすすめされてデビュー

ショーツ型ナプキンがあると知って喜んではいたものの、普通のナプキンより少しお高いため、購入をしぶっていました。

そんなときに友人と生理の話題になり、友人がショーツ型ナプキンを自宅で普段使いしていることを知りました。友人も生理前半の経血量が気になり、使い始めたとのこと。「お風呂あがりにサッとはけるし、安心して夜を過ごせるようになったよ!」と友人。彼女のすすめにより、私も次の生理ではショーツ型ナプキンを使用してみることにしたのです。

いよいよ生理初日にはいてみたが…

さっそく次の生理1日目に、ショーツ型ナプキンを着用して就寝しました。
翌朝にショーツ型ナプキンを脱いで確認したところ、なんと背中側から漏れてパジャマの腰付近に赤いシミが……。絶対安心! と思い込んでいた私は、少しショックでした。

ところがこの経験が「自分の経血量は人よりも多いのだ」と気づくきっかけになったのです。その後産婦人科を受診して経血の量や状態について相談すると、医師から子宮内膜症の可能性があると言われ、低用量ピル「ルナベル」を処方されました。服用中は経血量が減り、生理時にも関わらず快適さを感じるようになってよかったです。

ショーツ型ナプキンを試しに使用したことは、自分自身の体のことを見つめ直す良いきっかけにもなりました。きっと人によって、それぞれ適した生理対策があるのだと思います。私も試行錯誤しながら、生理と付き合っていこうと思います!

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修/助産師REIKO
文/高橋みこ

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