「ちょっと異常よ」先生が気付いてくれた異変。本当に病気が隠れてた!

「ちょっと異常よ」先生が気付いてくれた異変。本当に病気が隠れてた!

私は中学生のころから生理痛で苦しんでいました。しかし、特に婦人科の受診をすることないまま過ごしていたのですが、専門学校時代にある転機が訪れたのです。

その後私は26歳で結婚し、2人の子どもを授かることができました。第1子を授かったのは、治療が終わって3カ月後のこと。自然妊娠でした。

こうして2人の母になることができたのも、先生たちのおかげだなと思っています。自分の経験をふまえて、友人や知り合いで生理がひどいと相談を受けたときには、婦人科の受診をすすめています。

早く治療をすれば早く治るし、生理痛も緩和されて、日々の生活がラクになると身を持って知ったからです。婦人科は内診などあって、最初は受診に少し抵抗がありましたし、通院は大変だったけれど、私の場合は早く気づいて治療ができました。無事に2人も出産できたことは、受診をすすめてくれた先生たちのおかげだと思っています。

監修/助産師REIKO
——–
原案/松木藤乃さん
作画/コジママユコ

トラブル・病気カテゴリーの最新記事