これだけは絶対伝えたい「パンツは●●を買って!」【41歳で子宮全摘】

これだけは絶対伝えたい「パンツは●●を買って!」【41歳で子宮全摘】

41歳・独身(実は死別)・子なしの私が、子宮筋腫と卵巣のう腫のため開腹手術で子宮全摘することになるまでのお話をお伝えしたいと思います。

2019年6月に「子宮筋腫」と「卵巣のう腫」が見つかり、2019年9月開腹手術をすることになりました。

手術・入院のために入院準備をしましたが、だいたいは病院でいただく「入院のしおり」的な資料に記載されているものを準備することで事足りるのですが、私が「これだけは知ってほしい!」と思ったことがあります。

私が絶対伝えたいこととは?

入院準備で一番大事だと思ったこと、それは…!

「パンツは!いつものパンツよりも!
2サイズ大きいパンツを買ってください!」

以上です!

みなさん、普段はどんなパンツをはいていますか?
何サイズのパンツを履いていますか?
あと、パンツの形。この形が大事なのです。

開腹手術をして入院している時のショーツ(パンツ)は、ウエスト丈が深い「ジャストウエスト」タイプがおすすめです。

子宮筋腫による開腹手術では、縦切り、横切りの種類がありますが、下腹部に手術創ができます。この手術創にショーツ(パンツ)のゴム部分が当たると、それはそれは地獄の苦しみになるためです。

手術創は上から保護テープを貼られていますが、服などが擦れたり圧迫されたりすると痛みを伴う場合があります。そのため、手術創に触れないように、いつもより大きいサイズのショーツ(パンツ)を用意してください。

開腹手術後、私が実際に試した感想は…

私は入院準備について、看護師さんから説明を受けた時に「いつものサイズよりも大きいパンツにしたほうがいいですよ」と教えてもらったため、普段はLサイズを履いているのですが、LLサイズと3Lサイズのパンツを用意していきました。

術後、実際に2種類を履き比べてみて、これはLLより3Lがラクだ!という結論になりました。できれば2サイズ上のサイズのパンツを用意することをおすすめします。

退院後もまだ傷が痛む場合がありますので、しばらくは必要になります。手術後は出血する場合もあるため、念のためにショーツ(パンツ)の替えは多めに用意したほうがいいと思います。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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