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Pairs(ペアーズ)の「通話が可能になりました」とは?
Pairs(ペアーズ)で相手とやり取りしているときに、「通話が可能になりました」と表示されたことはないでしょうか。
突然このような通知が出ると、どのような意味なのか気になってしまいますよね。
そこで今回は、Pairs(ペアーズ)の「通知が可能になりました」の意味・仕様について詳しく解説していきます!
Pairs(ペアーズ)のビデオデートや通話機能のメリットを知りたい場合には、こちらの記事がおすすめです。
相手とアプリの機能で通話ができるようになった通知
結論としてPairs(ペアーズ)の「通話が可能になりました」は、相手とアプリの機能を使った通話ができるようになったお知らせです。
Pairs(ペアーズ)では通話機能を使用するために複数の条件があり、それらを満たすと自動で通知が届くようになっています。
単に「使えるようになったよ」というお知らせなので、通知が表示された際にこちらが相手に電話したりなにかしたりする必要はありません。
「通話が可能になりました」の通知がくる条件
「通話が可能になりました」の通知がくる条件としては、下記のものが挙げられます。
条件
- マッチング後、相手と3往復以上メッセージのやり取りをした
- 本人確認ステップ1の審査をクリアした
- 有料会員に登録済み(男性のみ)
上記の条件をすべて満たすと、「通話が可能になりました」の表示が出ます。
1つでも条件を満たせていないものがある場合は通話できないので、Pairs(ペアーズ)で異性と電話したい人は注意しておきましょう。
ビデオ通話で会話するメリット
Pairs(ペアーズ)のビデオ通話を活用するメリットは、相手の雰囲気がわかることです。
基本的にマッチングアプリはプロフィールとメッセージで相手の雰囲気を判断する形になるため、デート時に「イメージと違った」となるケースも珍しくありません。
しかしこのような問題は、会う前にビデオ通話を挟んでおけば防ぎやすいです。
ビデオ通話では、相手の顔や話し方、会話のテンポ感などを把握できます。
相手の魅力や人となりを正確に判断するための材料が揃っているので、実際に会ったときに悪いギャップを感じにくいです。
マッチングアプリでビデオ通話するメリットについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。
ビデオ通話が利用できる時間
Pairs(ペアーズ)のビデオ通話は、下記のように利用時間に制限が設けられています。
制限時間
- 1日に可能な通話時間:3時間まで
- 1回につき可能な通話時間:初回の相手は15分、2回目以降の相手は60分
制限時間を過ぎると、自動的に通話が終了される仕組みです。
人によっては初回の通話可能時間の短さをマイナスに捉えることもありますが、15分の制限があったほうが恋活・婚活の効率アップを狙えます。
以下、具体的なメリットです。
メリット
- 相手が変な人・合わない人だったときも、長々話に付き合わされずに済む
- 満足いくまで話せる時間はないため、相手に「また話したい」と思ってもらいやすい
- 「通話を切るタイミングが見つからず、後半ダラけてしまった」といった問題が起きにくい
Pairs(ペアーズ)のビデオ通話の使い方
ここでは、Pairs(ペアーズ)でビデオ通話を使う方法について解説していきます。
手順を把握して、気になる異性との関係をスムーズに進めましょう!
ビデオなしの音声通話のやり方
Pairs(ペアーズ)でビデオなし音声通話をしたい場合の手順は、下記の通りです。
手順
- 1.Pairs(ペアーズ)を開く
- 2.画面下「メッセージ」をタップ
- 3.対象の相手とのトークルームを開く
- 4.画面右上の電話マークをタップ
- 5.「音声通話」をタップ
- 6.マイクへのアクセスを許可
以上の手順を踏んで相手が参加したら、通話スタートとなります。
画像ありのビデオ通話のやり方
Pairs(ペアーズ)のビデオ通話のやり方に関しては、以下の手順の通りです。
手順
- 1.Pairs(ペアーズ)を開く
- 2.画面下「メッセージ」をタップ
- 3.対象の相手とのトークルームを開く
- 4.画面右上の電話マークをタップ
- 5.「ビデオ通話」をタップ
- 6.注意事項をチェックし、「同意する」をタップ
- 7.「ビデオ通話開始」をタップ
ビデオ通話は音声通話と比べて回線が重くなりやすいので、利用する際はできるだけ通信環境が良い場所を選んでください。
スピーカーでなくイヤホンで通話するには?
Pairs(ペアーズ)の通話機能は、スピーカーで音声が再生されます。
イヤホンでの通話に関しては、対応していません。
そのため通話は、自室をはじめとした周囲に人がいない場所で行うのをおすすめします。
Pairs(ペアーズ)で初めてビデオ通話をするときの注意点
ここでは、Pairs(ペアーズ)で初めてビデオ通話をするときの注意点について解説していきます。
デート実現の可能性に関わってくる事柄なので、これから紹介するポイントはしっかり押さえましょう!
メッセージで通話OKかを聞く
Pairs(ペアーズ)の相手と通話してみたい場合は、まずメッセージで許可をもらってください。
マッチングアプリは見ず知らずの人と交流する場なこともあり、突然相手から電話がかかってくると特に女性は恐怖心や警戒心を抱いて無視しようとします。
事前確認があったほうが女性側も「誠実そうだな」と好印象を持ち通話を受け入れやすくなるため、初めての相手との電話はメッセージで許可をもらってからにしましょう。
誘い方のコツとしては、メッセージのやり取りが盛り上がったタイミングを狙うことです。
「話していて楽しいから」「もっと話してみたくなったから」と自然な流れで誘えるので、相手に身構えられにくくなります。
マッチングアプリで初めての電話の誘い方について具体的に知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。
ある程度の話題を考えておく
ある程度の話題を考えておくのも、Pairs(ペアーズ)で初めてビデオ通話するときの注意点です。
初回通話に15分の制限があるPairs(ペアーズ)では大きな失敗をしにくいですが、気まずい空気になったりつまらない時間が流れたりすることはあります。
そうなった場合デートを受け入れてもらえる可能性が下がるため、通話前はどんなことを話すかきちんと考えておきましょう。
以下、異性との初回通話におすすめの話題です。
話題
- 趣味
- マイブーム
- 休日の過ごし方
上記は互いにとって話題にしやすいので、会話が比較的弾む傾向にあります。
マッチングアプリの初電話で盛り上がる話題に関して詳しく知りたい場合は、こちらの記事をお読みください。
相手を質問攻めにしない
相手を質問攻めにしないのも、Pairs(ペアーズ)の相手と初めて電話するときの注意点です。
もちろん相手を知ろうとする姿勢は大切ですが、質問ばかりすると「なんか尋問されているようで嫌だな」「圧を感じてちょっと怖いな」と思われてしまいます。
デートしたい・付き合いたい気持ちにさせられないため、通話時は相手に質問しすぎないようにしましょう。
基本的には以下のように、相手の話に対して共感や自分の感想・体験談を混ぜ込む形を取れば会話は自然と弾みます。
会話の例
- 自分:「いつも休日なにするの?」
- 相手:「カフェに行くことが多いかな」
- 自分:「カフェいいよね、先週スタバの新作飲んだよ。メロン味だったんだけど、美味しかった。〇〇はどういうのが好み?」
Pairs(ペアーズ)が合わない人におすすめの人気マッチングアプリ3選
Pairs(ペアーズ)で出会いがないなら環境そのものが合っていない可能性があるため、思い切って別のアプリに変えてみましょう。
ここからは、Pairs(ペアーズ)が合わない人におすすめのマッチングアプリを3つ紹介していきます!
本気度が高いおすすめのマッチングアプリ8選を知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。
タップル
- 気軽な恋人探し向けのマッチングアプリ
- 毎日7,000人が登録しており、累計マッチング数6億組突破
- 完全匿名で利用可能で、利用中のSNSに投稿されることもないので安心
- 18歳から20代前半の利用者が過半数
- 男性は2,234円/月~、女性は完全無料で利用できる
タップルは、東証プライム上場企業のサイバーエージェントグループが運営しているマッチングアプリです。
気軽な恋活目的の20代の割合が高いため、「まだ結婚は考えていないけど出会いはほしい」「若い世代との恋愛を楽しみたい」といった人にうってつけの出会いの場となっています。
デートプラン機能で行きたい場所・やりたいことが合う異性とつながれるので、マッチング後のメッセージや通話のやり取りも手軽に盛り上げやすいです。
タップルの評判やマッチング率を上げるコツについては、こちらの記事で深掘りしています。
Omiai
- 累計会員数は1,000万人突破 ※2024年7月時点
- 名前はイニシャルで表示され、実名が載ることはない
- 24時間365日の厳重な監視体制あり
- 登録は無料でできる
- 利用料は月3,900円(1カ月プラン) ※クレジットカード決済が一番安くおすすめ!
Omiai(オミアイ)は、専門機関に安全性の高い出会いサービスとして認められたことを意味する「IMS認証」を取得済みのマッチングアプリです。
「身長」「休日」「キーワード」など細かな条件で異性を絞り込める検索機能を搭載しているため、効率的に彼氏・彼女探しを進められます。
メッセージの利用には顔写真付きの公的書類の画像提出が必須なので、業者や詐欺師などの悪質ユーザーと遭遇する心配もほとんどありません。
Omiai(オミアイ)の評判や料金については、こちらの記事で触れています。
カップリンク
- 街コンジャパンと提携しているマッチングアプリ
- 利用者の7割以上が結婚相手を求めて活動している
- オンラインだけでなく、オフラインのイベントでも出会いを探せる
- 相性診断の結果に合わせて相性の良い相手を紹介してくれる
CoupLink(カップリンク)は、街コン情報サイト「machiconJAPAN」と提携しているマッチングアプリです。
会員の93%以上が結婚を前提としたお付き合いを希望しているので、婚活目的の人におすすめの環境です。
「はなそうよ」機能を使えばマッチング前の会員ともビデオ通話を行えるため、メッセージのやり取りが苦手な人も最小限の負担で異性と仲良くなれたり出会いを実現させられたりします。
CoupLink(カップリンク)の特徴や使い方に関して詳細を知りたい場合は、こちらの記事をお読みください。
Pairs(ペアーズ)の「通話が可能になりました」のまとめ
今回は、Pairs(ペアーズ)の「通話が可能になりました」の意味や仕様について解説していきました。
本記事の重要ポイントまとめは下記の通りです。
まとめ
- Pairs(ペアーズ)の「通知が可能になりました」は、相手とアプリの機能で通話ができるようになったことを意味する
- Pairs(ペアーズ)のビデオ通話を活用するメリットは、相手の雰囲気がわかること
- Pairs(ペアーズ)の通話機能は、1日に3時間まで利用できる
- Pairs(ペアーズ)の通話はスピーカー再生のみで、イヤホンは使えない
- Pairs(ペアーズ)で初めてビデオ通話をするときの注意点は、「メッセージで通話OKかを聞く」「ある程度の話題を考えておく」「相手を質問攻めにしない」などが挙げられる
- Pairs(ペアーズ)が合わない人におすすめのマッチングアプリは、タップル、Omiai(オミアイ)、CoupLink(カップリンク)
Pairs(ペアーズ)の「通知が可能になりました」は通話機能が使えるようになった通知であり、こちらが特別なにかする必要はありません。
ぜひ本記事を活用して、今後自分に合った方法・環境で素敵な異性との出会いを叶えましょう!
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