「まだ食べる?」初めての彼実家で笑顔の両親にゾッ…。信じられない光景に背筋が凍ったワケ
夫とまだお付き合いをしていたときのことです。初めて彼の実家で夕食を食べることになったのですが、彼の両親が冷やし中華を食べている姿に驚愕してしまって …
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夫は「ちょうどいい加減」という調整ができない人。本当に白か黒、0か100かしかないタイプなので、一緒に生活していく上で驚いたことがたくさんあり……。
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私と夫は交際0日の電撃婚をしたので、結婚当初はお互い知らないこともたくさんありました。
なかでも私がびっくりしたことは、夫の極端な性格。例えば車のエアコンの温度設定も「HI」である32度か「LOW」である18度のどちらかしか使わないのです。中間の26度くらいにはまったく設定しません。「暑い」か「寒い」しかないのです。車に乗ると、カーナビが「エアコンの温度設定を変えると燃費が良くなります」と言うほど……。
ほかにも、室内では裸でいるか分厚い肌着でいるかしかありません。出かけたら本当に疲れ切るまで遊び、程よく疲れる程度に楽しむ、という加減はできません。娘が食べるご飯をふーふーして冷まそうとしていたときは、全力でやりすぎて、酸欠になるという事件を起こしました。
そんな0か100しかない夫に、つい最近、湯船のお湯張りを頼んだ日がありました。気温が下がり寒かった日だったのでやや高めの温度で、とお願いしたのです。
すると、いざ私がお風呂に入ろうとしたら激熱の火傷しそうな湯加減! 確認してみると、なんと75度設定でお湯を張っていたのです! 私は寒かったのになかなか湯船に浸かれず、しばらくの時間、浴室で冷めるまで待たざるを得ませんでした……。
夫は、私が冷えて寒いのが嫌だということを気にしてくれていたので、彼なりのやさしさだと思います。しかし、さすがにこれは熱すぎ。今後このようなことがないように、と念を押しました。



























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