「食べてね」彼女の両親と初めて会った日。彼父がすすめてくれた「からあげ」に絶句したワケは…
妻の父は鶏の食品加工会社で働いており、妻は幼いころからほぼ毎日鶏肉の料理を食べていたようです。当然、妻も妻の両親も鶏肉が大好き。しかし僕は、からあ …
ムーンカレンダー 生理・恋愛・美容 女性のリアルを毎日お届け♪

私が23歳のときにお付き合いを始めた男性は、なんと15歳年上の38歳! 交際中は年の差など気にならず、一緒にいて心地がいいと感じていましたが、結婚となると、どうしても年の差の問題が出てきてしまって、彼との結婚に踏み切れずにいた私ですが……。
★結婚の体験談&マンガを読むならこちら
当時23歳の私は、同じ職場で15歳年上の彼と付き合うことになりました。
これまでにも年上男性との交際はありましたが、離れても5歳ほど。今回はその3倍も開きがあるので初めこそ多少の不安はあったものの、趣味や好みが似ていることもあって、普段は歳の差を感じませんでした。たまに感じるジェネレーションギャップは、むしろ笑ってしまうくらい楽しい! そのため、付き合って1年ほどで結婚を意識するようになりました。
でも、彼との結婚に思いを巡らせると、どうしても年の差がネックになって現実的な問題が出てきます。彼が先に年老いていくのは明らかなことですし、「今はまだ元気だけど、今後の仕事は? 健康は?」「子どもが大きくなったとき彼はいくつ?」なんて、まだまだ先の未来をあれこれ思い浮かべては不安になり、起こってみなければわからないこと、今考えても仕方ないことなのに、一度考えだすと止まらなくなって……。
それに、彼の両親もなかなかの歳で、なんと私の祖父母と同年代! 結婚したら義両親とも無関係ではいられませんし、このときの彼は実家暮らしだったので、「同居や介護の提案をされるのでは」という恐怖もありました。
そんな、不安だらけの妄想をするようになって半年くらい経ったころ。私たちはまだ結婚に踏み切れずにいたのですが、ある日私の妊娠が判明!
結婚のことはなんとなく2人で話していたとはいえ、明確なものではなく、プロポーズもまだ。そこで私たちは話し合い、義両親の年齢を考えると順番や世間体を気にするのではないかという懸念から、私の両親には子どもを授かったことを告げ、義両親にはとりあえず結婚報告だけすることに。
それからは、結婚に向けての準備。その際、私は彼に「自分の性格上、ご両親との同居はムリだし、義両親と同居している周りの友人からもあまりいい話は聞かない。ご両親との関係を壊したくはないからこそ、絶対に同居はしない」と宣言。
すると、案の定、彼は義両親との同居を考えていたようでしたが、私の言い分を聞いてくれて別居を約束。その後、生まれてくる子どものことを考えて戸建ての新築を購入し、入籍を済ませ、あれよあれよという間に第一子出産となりました。



























当時の私は、夫が立ち上げたネット広告会社で働いていました。会社が軌道に乗るまでは、大変な時期もありました。妻としてはもちろん、部下としても夫を支え、ついにはタワマンに住めるほど業績...
続きを読む数年前、僕は当時の婚約者を社長の息子に奪われたという苦い経験をしました。それからようやく立ちなおり、新たな恋人とお付き合いを開始。今度こそ、彼女を幸せにしたいと思っていた僕ですが、...
続きを読む結婚してすぐ、夫が体調を崩したときのことです。体調が悪いときに食べるものといえば、おかゆやうどんなど「消化によいもの」という認識でした。しかし夫は……。読者が経験した「結婚後、夫の...
続きを読む当時、私は30歳で、同い年のA男と交際して3年が経とうとしていました。お互いの年齢的なこともあり、私たちは結婚を前提に同棲を始めることに。新しい部屋で始まるふたり暮らしに、私は胸を...
続きを読む僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダーで注目を集めた「恋愛スカッと体験...
続きを読む妻の父は鶏の食品加工会社で働いており、妻は幼いころからほぼ毎日鶏肉の料理を食べていたようです。当然、妻も妻の両親も鶏肉が大好き。しかし僕は、からあ …
婚活パーティーで知り合って1年ほど付き合った後、授かり婚をした私たち夫婦。1年の交際期間で知れたこと、結婚してから知ったこと、それぞれありましたが …
私には、幼いころから仲が良かった美人の親友がいました。過去系なのはなぜかというと、なんとその親友に、夫を奪われたから。夫は親友と浮気をし、私は離婚 …
当時の私は会社員として働いていて、夫と2人暮らしでした。結婚前、夫とは「共働きだから家事は分担しよう」と約束したのですが、次第に夫が家事をサボるよ …
4年間付き合っていた彼と迎えたホワイトデー。「今日はいいところを予約したんだ」と彼が向かった先はクルーズ船でした。私は船酔いしやすく船が苦手だった …
私たちは大阪で暮らしています。夫には腰痛の持病があり、年に数回、義実家のある熊本に長く滞在して温泉に通う習慣があります。最初のうちは私も一緒に行っ …
僕は幼い娘を育てながら暮らしています。ある日、親族で料亭に集まり、お祝いの席を囲んでいたところ、思いもよらない人物が現れて……。 ★ムーンカレンダ …
夫との出会いは、友人の結婚式の二次会でした。初対面のとき、夫は遅刻してきたうえに「席どこでもいいですよね?」と軽い感じで話しかけてきて……。きっち …