「替えがない!!」ホテル宿泊の朝、大ピンチ!1日ブルーで過ごすはめに…

「替えがない!!」ホテル宿泊の朝、大ピンチ!1日ブルーで過ごすはめに…

朝から生理の経血でショーツが汚れていると、ブルーな気持ちになってしまいます。今回は、そんなショックな出来事が旅先で起きてしまったときの話です。

朝イチのトイレで判明したのは

私はいつも朝起きてすぐにトイレに行くのですが、旅先でもそのルーティンは変わりません。ホテルに宿泊していたその日も、普段通り朝イチでトイレに行った私は、経血でショーツが汚れていることに気が付いたのです。

実はその日は生理2日目。そのため、夜用の大きなナプキンをつけていたのですが、それでもまかないきれないほどの量の経血が出ていたようでした。普段なら大きなナプキンをつけていてショーツが汚れることはないので、ショーツの替えがない旅先でこの事件が起きてしまったことが私としてはショックでした。

ベッドカバーが汚れていないか即確認…!

ショーツに汚れがついていることに気付いた私が次に気になったことは、ベッドシーツが汚れていないかどうかということです。

「もし仮にベッドシーツにもシミがついていた場合、ホテルに申し訳ない!」という気持ちで頭はいっぱいに……。しかし、ベッドシーツには経血シミはついてなかったので、私は胸をなで下ろしたのでした。

しかし、ショーツの替えがない…

ベッドシーツにシミがついてないことに安心すると、今度は次の不安が頭に浮かびました。それは、「替えのショーツを持っていないから、今日は1日中このショーツで過ごさなきゃならないの?」ということです。

一緒に旅行にきていた友人にも恥ずかしくてショーツが汚れたことを言い出せず、自分ひとりでは解決策が思いつかなかった私。結局、その日1日中汚れたショーツのままで過ごすことになりました。

今思えばコンビニなどで替えのショーツを買えばよかったのですが、落ち込んでいた私はそんなことまで頭が回らなかったのです。

まとめ

私はちょったしたアクシデントがあったほうが旅は思い出深いものになると思っているので、今回のこの出来事も今では良い思い出です。けれど、この苦い経験を無駄にしてはいけないと思い、今後は旅行に行くときは替えのショーツを必ず持って行こうと心に決めました。同じ過ちを繰り返さないために教訓は忘れないでいようと思います。

監修/助産師REIKO
著者/橘 純香

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