なぜ?好意を寄せてくれていたはずの男性が、急に「離れる」9つの心理【恋愛コンサルタント監修】
好意を寄せてくれていたはずの男性が、なんだかそっけない、避けられているような気がする……と、相手が自分から「離れていく」のを察したとき、意中の相手 …
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今回は、私が会社で出会ったダメンズの話をします。同じ会社で働いている彼はとても仕事ができて、見た目は「癒し系イケメン」といった雰囲気。女子社員からはとても人気があったのですが……。
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営業部で新卒として活躍する彼は社交性が高く、仕事ができて外見も整っていて、女性社員から人気でした。しかし、彼の私生活はだらしなく、家事すらまともにできないのです。そのため、彼は女性たちの家を渡り歩いて生活していました。実をいうと、私も彼の世話を焼く女性のひとりだったのです。
彼が入社して間もないころのある日。オフィスで残業していた私が、一向に帰る気配のない彼に声をかけたのが私たちの関係の始まりでした。デスクにうつ伏せていた顔をこちらに向けて「何もしたくないんです……」と言う彼。弱々しく笑う顔がかわいく、そこから週に1度、彼をごはんに連れていくようになりました。
そのころの彼は、会社から片道2時間かかる実家で暮らしていました。彼曰く「会社から2時間かけて帰るのが面倒だから会社に泊まることもある」とのこと。
ある日の終業後、彼をごはんに連れていったときのことです。お店を出ると、彼が「じゃあこれからまた会社に戻るよ」と言うので、私はそんな彼がかわいそうに思えてしまって「うちに泊まる?」と言ってしまったのです。それから、彼はたびたび私の家に泊まりにくるようになりました。
ただ、彼を家に泊めているのは私だけではなかったのです。同僚から聞いた話によると「オフィスに残っている彼を心配して、何人かの女性社員が彼にごはんをおごったり、家に泊めたりしてるらしい」とのこと。私もですが、彼女たちはみんな、彼から手を出されてはいないよう。彼は女性社員たちのアイドル的存在だったので、誰もが「彼と深い関係にならない」という暗黙のルールを守っていたのです。



























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