仕事終わりのデート。着替えようとしたら…「間違えた!?」まさかのミスで楽しさ半減!?
仕事終わりに彼とデートをすることになった私。仕事終わりに着替えようと思い、着替えを準備して仕事へ向かいました。仕事終わり、衣類を手にすると……!? …
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終盤、疲れが少し溜まり始めたころ、私は誤って滑走中に派手に転倒してしまいました。少し体を痛めてすぐには滑れなくなってしまったものの、そこまではひどくなさそう。彼は心配して救護室へ行くのをすすめてくれましたが、「大事じゃないだろう」と判断し、救護室には行きませんでした。
すると、彼は「大丈夫なら、まだ滑れるよね」と、今のことは何事もなかったかのようにひとりで滑り始めたのです。その差に私は困惑。帰りの運転も「疲れたから先に運転どうぞ」と。仮にも体を痛めていた私。そのとき「あれ?やっぱりこの人無理かも……」と感じてしまったのです。
そして、帰り道も残りわずかとなったときでした。母親から「交通事故に遭ってけがをした」とメッセージが。幸いにも大きなけがではなく自宅に帰っているとのことでしたが、心配になった私は少しでも早く帰宅したい気持ちでいっぱいでした。
しかし彼は「心配だね。でも大きなけがじゃなくてよかったね。……じゃあ今日はもう着いたらそのまま帰っちゃうの?」と、まだ一緒にいたい発言をしてきました。このひと言に「やっぱりこの人、デリカシーがない! 無理!!」そう感じた私は「そうだね、今日はさすがに帰るわ」とバッサリ切り捨てて、あえて「また今度」という言葉は使いませんでした。
交際はもちろん、今日限りでこの人と会うのはやめようと見切りをつけたのです。
その後、彼とはメッセージのやりとりを数回して、それとなくフェードアウトしました。それでも冬になるとこちらの都合はお構いなしに「最近どう?スノーボード行かない?」と連絡が届くことがありましたが、特に返事をすることなく……。
収入や外見、共通の趣味といくら条件がそろっていても、デリカシーのない人は無理だということ、また、交際前にもかかわらず配慮の足りない人は、交際に発展して結婚ということになったら、きっと大変だと学ぶことができました。
著者/まさの
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