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私は大学時代に声楽サークルに入っていました。声楽が大好きで、より自分の実力を上げたいと一生懸命練習に取り組む日々。しかし、そんなとき思わぬ男性から口説かれることとなり……。
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小さいころから声楽を習っていて、毎日の練習を欠かさないほど声楽が大好きだった私。進学先の大学に声楽サークルがあるとわかると真っ先に入部し、自分と同じくらい声楽を愛する仲間にも出会って、充実した日々を送っていました。
そのサークルには30〜60歳くらいのプロの声楽家の方たちが、コーチとして定期的にレッスンにきて、私たち学生を熱心に指導してくれます。コーチの中でも、60歳の男性の先生は特に熱心で、数人を選抜して特別授業をしてくれたり、自分が出演するコンサートに誘ってくれたりと、生徒の面倒見も良くサークルの人気者でした。
私自身も、その先生の特別授業に参加させてもらうことが増え、たくさんのことを教えてもらいました。自分の知識と経験が増えることがうれしく、私はどんどん声楽にのめりこみ、本業である大学の勉強そっちのけで音楽漬けの日々を送っていたのです。
そんなあるときから、先生は「より優秀な生徒と一緒に勉強がしたい」と、今まで数人でおこなっていた特別授業を個人レッスンにすることに。それに選ばれたのが私でした。私だけが先生の特別授業を受けられ、海外の声楽家が出る有名なコンサートにも招待してもらえるようになったのです。私は、自分の声楽の実力が認められ、特に私が目をかけられるようになったのだと、誇らしい気持ちでいっぱいになっていたのですが……。
そんな尊敬する先生と一緒にコンサートを鑑賞した帰りのこと。先生から「今日は一緒に夕飯を食べよう」と誘われました。不安なことは何もなく、二つ返事でOKした私。しかし、連れていかれたところはとてもムーディーな高級レストラン。怪しげな雰囲気が漂っており、もう少しラフに食事をとれるところを想像していた当時20歳の私は困惑してしまいました。
雰囲気に驚きながらも食事をいただくことに。すると先生からは「きみは料理はできるの? 和食は作れる?」と突然聞かれました。さらに、家事はできるのか、男性の好みは……などこれまでの会話では絶対になかったようなことを聞かれ始め……。
戸惑いながらもなんとか返答していたのですが、「離婚した前の女房は食事が作れなくてね……。家で聴く音楽も低俗で困っていたんだよ。でもきみは違うよね?」と私の目をじっと上目遣いで見つめながら言われたときにハッとしてしまいました。
これは……もしかして口説かれているということ?と。先生からしっかり名言されたわけではないですが、雰囲気と質問からそんな空気を感じ取ってしまったのです。
声楽を頑張っていたからこそ先生に認められたと思っていた私は、自分の置かれた状況に目の前が真っ暗になるほどの衝撃を受けました。もしかして、先生は最初から私の頑張りを認めてくれていたわけではなかった……?と思うと悔しくてしかたがなくて……。
そして「料理はできないですし和食は嫌いです。家ではJ-POPしか聴きません」とわざとウソを言ってその場をなんとかやり過ごしました。
敬愛する先生に裏切られたような気持ちになってしまった私。「このままこのサークルにはいられない」と思った私はすぐにサークルを辞めて、ほかの大学の合唱部に入り直しました。今の私なら泣き寝入りせずに何か行動を起こせたのかもしれませんが、当時の私は「怖い」気持ちが強く、何も言わずに去ることしかできませんでした。
当時私は20歳。まさか40歳も上のコーチとして尊敬していた方から、そういった目で見られているとは思ってもいませんでした。私の場合は、「努力を認められたわけではなかったのかも」と裏切られたような気持ちになり声楽への自信を失ってしまいましたが、今思うと「あのときの努力は決して無駄ではなかった」と感じます。もし同じような立場の方がいれば、自分の努力は決して無駄ではないことを伝えたいと思った出来事でした。
著者/中野 迷子
イラスト/ほや助
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