仕事終わりのデート。着替えようとしたら…「間違えた!?」まさかのミスで楽しさ半減!?
仕事終わりに彼とデートをすることになった私。仕事終わりに着替えようと思い、着替えを準備して仕事へ向かいました。仕事終わり、衣類を手にすると……!? …
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そしてアメリカでの2人暮らしが始まりました。一緒に暮らし始めても、相変わらず塩対応で淡々としている彼女。
でも、休日になると、彼女は朝食を用意してくれたり、買い物ではずっと隣を歩いてくれたり。お揃いの食器などを選んでいる様子は、まるで新婚のようにも思えて……。僕の中で密かに抱いていた彼女への「好き」という気持ちがどんどん大きくなっていくのを感じていました。
しかし、だんだんと仕事が忙しくなり、彼女との時間がほとんどなくなってしまいました。目標にしていた海外勤務。想定していなかったわけではありませんでしたが、慣れない土地での仕事は想像以上に大変で……。仕事に追われ、疲れて帰ってきて、「おかえり」とだけ言う彼女の顔をチラッと見るだけの日々に。
そんな日がしばらく続いたある日。僕が帰宅すると、彼女がいなくなっていました。
「私はあなたの負担でしかなかったよね。ごめんなさい。しばらく、日本に帰ります」
そう書かれたメモだけを残して。
彼女がいない家は驚くほど静かで、寂しくて。帰宅しても誰も「おかえり」と言ってくれない。ひとりで食べる夕飯は味気なく、彼女がいてくれた時間の尊さを痛感しました。改めて彼女が僕の中で大切な人となっていたことに気づいたのです。
彼女は昔から口数が少なくぶっきらぼうで感情が読めないタイプでした。でもそんな彼女が仕事を辞めてまで、僕のことを心配し海外についてきてくれた。それはつまり――。これまでの彼女の言動も、僕に好意を寄せてくれているとわかるものでした。ここで僕はやっと、彼女の僕に対する気持ちにも気づいたのです。
そして、僕は休みを取り、一時帰国。彼女に、ちゃんと自分の思いを伝えようと決意していました。
見慣れた彼女の実家のチャイムを押すと、出てきたのはA子。驚いた表情をしていたA子に、僕は思いを伝えました。「きみが好きだ」「いてほしいんだ。そばに」。すると彼女は涙を浮かべながら、「私もずっと、そばにいたかった」と答えてくれました。
その後、僕たちはアメリカへ戻ることに。再び、2人での生活が始まりました。
後に彼女が、僕についていくと決めたときのことを教えてくれました。彼女は、僕が3年も海外に行ってしまうことに不安を覚えたようで、僕と一緒にアメリカへ行き、告白しようと思っていたようです。けれど、勇気が出なくて告白できなかったとのこと。勝手に一時帰国して、ただ僕に迷惑をかけることになってしまったと落ち込んでいました。
現在、僕は仕事に、彼女は語学学校での勉強に励んでいます。恋人となった僕たちの未来は、きっともっと明るいものとなっていくはずだと、思っています。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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