彼氏の家に電話したら彼ママが出るも…「ガチャッ」何も言わずに切られた理由とは!?
目次 1. 彼氏の家に電話した私 2. お母さんが出るも… 3. まとめ 彼氏の家に電話した私 私が高校生のときの話です。当時、携帯電話はまだ普及 …
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A子の唐突な発言に、約束を大切に思ってくれていた嬉しさもありましたが、簡単に付き合うことを承諾できませんでした。
約束をしたにもかかわらず、10年間で1度も連絡はなく、突如消えたA子に対する怒りや悲しみが消えなかったからです。
僕が「どうして連絡をくれなかったのか」と聞くと、A子は事務所のルールで連絡することができなかったと言います。
僕は反対しましたが、A子は涙ぐみながらも、諦めることはしませんでした。
「もう1秒だってあなたと離れていたくない。今後、あなたが私の顔を見たくないというのなら、私はこの部屋から出ていく。そうしたら、もう2度とあなたの人生には関わらないから」
そんな彼女の覚悟を前に、僕は彼女を追い返すことはできませんでした。「そばにいてくれるだけで良い。これから好きになってもらえるように努力するから」と告げる彼女に僕も真摯に向き合う必要があると覚悟を決めたのです。
こうして僕たちはマスコミの騒ぎが収まるまでの数日間、ホテルに滞在することになりました。
スチーマーでの肌ケア、インナーマッスルを鍛えるピラティス、朝はスムージーだけ。A子の生活を間近で見た僕は、A子の見た目の美しさの裏にとてつもない努力があることを知ったのです。
「離れてた10年間、あなたがどんなことをしていたのか知りたい」
「僕も、A子がどうしてモデルになったのか、どんな苦労をしてきたのかが知りたい」
僕とA子がお互いのことを夢中で話していたそのとき。「ピンポーン」とインターホンが鳴りました。出てみると、そこにはA子のマネージャーの姿が。
A子のマネージャーは僕とA子が一緒にいることを確認するなり、
「A子は今、モデルとして大切な時期です。お願いですから、彼女に関わるのはやめてください」
と一言。彼女は売れっ子の人気モデル。今の時期が大切で、僕と一緒にいることで彼女の経歴に傷を付けてしまうのではないかと考えたこともありました。
しかし、10年越しに再会した幼なじみを、簡単に手放すつもりはありませんでした。
「もし僕がA子の障壁になるなら、もう会いません。でも、もし支えになれるなら…そばにいたい」
僕が迷いなく言うとA子も続けて言いました。
「仕事が大変なとき、あなたとの約束を思い出して頑張っていたの。私の支えになるのはあなたしかいないから、一緒にいたい!」
A子の譲らない力強い言葉に、マネージャーもついに押し負けたのでした。
そして、次第に僕とA子はファンの間でも幼なじみカップルとして有名になっていきました。A子とデート中にファンから声をかけられたり、SNSに2人の写真を載せたりすれば「仲良しでうらやましい!」なんてコメントが多く届きます。僕たちは、ファン公認のカップルとなったのでした。
そして僕とA子が思わぬ再会をしてから3年後。
「A子、愛してるよ」
「わたしも…愛してる」
3年前の“結婚予定”発言は本当のことになったのです。人気モデルなだけあって、結婚式には多くの芸能関係者やリポーターも出席していました。リポーターの前で、彼女は笑顔で語ります。
「今では、男性芸能人と目を合わせたらダメとか、キスシーンはNGとか、やきもちまで焼いてくれるようになって、とってもうれしいです♡」
「なんでも赤裸々に話すのやめて!!」
こうして僕たちは10年前の「結婚の約束」を果たすことができたのでした。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されてないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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