- 2026.02.26
- 仕事, 価値観の違い, やってはいけないこと,
僕の手柄を奪った上司「俺の実力!」⇒社長「何を言ってるの?」悲惨な末路に
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恋に鈍感な僕に向けられた、美人な同期の「好き」という一言。「どうせ遊びだ」と思って断ったその好意が、まさか本気だったなんて、最初は信じられませんでした。そして1カ月後、母によって設けられた食事会の場には彼女がいて……!?
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僕は26歳の会社員。近所に住む人全員に声をかけるような超社交的で押しの強い母のもとで育ちましたが、僕自身は逆にコミュ障で恋愛に免疫がないタイプです。そんな僕を見た母は、僕の交際相手を探すため、頻繁に食事会を設定するように。
「この子はお母さんの友だちの娘さんで、陶芸やパン作りが好きなんだって! 素敵でしょ~?」
僕の父は数年前に亡くなっていて、「息子を頼む」と母に言い残していました。それもあってか、母の「息子の結婚」願望は日に日に高まるばかり。
そんな話を、会社の休憩所で同期のAさんに話しました。Aさんは美人で仕事もできるので社内では「高嶺の花」として有名です。
「彼女いないからって、すぐ食事会をさせようとしてくるんだ…」
「ふーん…じゃあ、私なんてどう?」
彼女はそう言ってから、僕に向かってまっすぐ「好き。付き合って」と驚きの発言。
しかし、僕はとっさに「ごめん」と断ってしまいました。
僕は密かに彼女のことが好きでした。それでもAさんの告白を断ったのは、「彼女ほどの美人が僕に本気なはずがない。きっと遊びだろう」と思ってしまったからです。
それから1カ月後。母の勢いに押されて、僕は「陶芸やパン作りが得意」と紹介された方との食事会に向かうことになりました。場所は、ちょっとした高級料理店。やけにドラマっぽい雰囲気が漂う中……。
「大丈夫、きっといい人よ」
「……“きっと”ってなに!?」
母も食事相手である友人の娘さんとは会ったことがない様子。そんな母に不安を覚えつつ、相手を待っていると……。
「お待たせしました」
「え!? Aさん!?」
ふすまを開けて入ってきたのは、なんと同期のAさん。なぜここに……と思っていた僕の気持ちがわかったのか、
「あなたとの食事会をするために決まってるでしょ?」
と言うAさん。
僕の母とAさんの母は同じ高校の同級生だそうで、最近になって再び交流を持ち始めたようでした。そこからお互いの息子、娘の話になり食事会をセッティングしてみようとなったのだとか。
「私が彼を、絶対に幸せにします」
畳の上でそう宣言する彼女に、僕の母は「頼もしいわぁ、この子全然恋愛経験がないから!」と感激している様子。
一方で僕は、何がどうなっているのかを理解できないまま、Aさんと2人きりになってしまいました。
Aさんと2人きりで落ち着かない僕は「庭を歩かないか」と提案しました。僕は隣を歩くAさんに尋ねました。
「Aさんは、食事会の相手が僕だって知ってて来たんだよね?」
「……」彼女は僕の質問に答えてくれませんでした。
それどころか、話題を逸らすかのように「池に鯉がいる」と言って歩き出すAさん。結局、どうして食事会に来たのかを教えてもらえず、この日の会はお開きになったのでした。
その翌週、出社すると社内の人が僕のほうをちらちらとみて落ち着かない様子でした。
なんだろう……と思っていた答えがすぐに出ました。なんと、Aさんが社員たちの前で堂々と話していたのです。
「食事会の相手は、同期のこの人です。お付き合いをすることになりました」
一斉に集まる視線を感じて、僕は混乱するしかありませんでした。
しかし彼女のその行動を見てもなお、「きっとAさんはモテすぎて困ってるから、恋人のフリが必要なのかも」と思っていました。



























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