彼の叔母「もしかして…」えっ!? 彼の実家へ挨拶をしに行った私。ところが思わぬ展開に
夫と結婚を前提にお付き合いをしていたころの話です。初めて彼の実家へ挨拶をしに行くことになりました。彼の実家には、彼の父の妹である叔母さんも一緒に住 …
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これは気分屋な彼と付き合っていたときのお話です。彼はそのときの気分で言うことがころころと変わる人でした。彼には気をつかうことも多く、気分屋がゆえに時に悲しい思いをすることもありました。それでも交際していた私が、「もう一緒にいるのは無理だ」と堪忍袋の緒が切れてしまった出来事をお話しします。
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その日は、いつものように彼の家で一緒に過ごしていました。途中、彼が昔の話をする場面があり、中に少し悲しげな内容もあったので、口を挟まず静かに聞いていた私。そのあとは食事をして映画を見るなど普段と変わらない1日を送りました。
すると数日後、彼から電話が。彼はとても不機嫌そうで、
「あのさ、話を聞いてるときの顔が、気が弱そうに見えるんだよね。こっちまで気持ちが落ちるから、やめて」と口にしました。
どうやら、前回の私の話の聞き方が気に障ったようです。
ただ、私は思いました。彼のことですから、悲しげな話題を淡々と聞いていたとしたら「他人事のように聞くなよ」と言われていたはず。そうは思っていても、彼のいつもの「気分屋な発言なのだろうな」と思い、彼に言い返すことはせず、とりあえず謝ることにしました。
すると彼はあっさり納得して、すぐに電話を切りました。
ところが、数時間後にまた電話が。「もうさっきのはいいわ。性格が合わないけど、まぁしょうがないわな」とひと言。彼なりに何か納得したうえでの電話なのでしょうが、私からしたら彼が何を言いたいのかわからず、呆然としてしまいました。
数日後、彼は何事もなかったかのように私に接してきました。私は戸惑いながらも、先日のことに触れておいたほうがいいかなと「なんか……この間はごめんね。嫌な思いをさせて」と声をかけました。
すると彼はけらけらと笑って、「性格は合わないけど、俺とお前でちょっと似てるところもあるじゃん。なんか、自分に似てるところでイライラしたのかもな」と言ったのです。
その瞬間、なぜだか胸の奥に溜めていた彼への怒りが一気にあふれ出す感覚が。ずっと我慢してきた気持ちを、軽いひと言で処理されたように感じてしまったのです。
そして「私はどれだけあなたに合わせなきゃいけないの? 性格が合わないんだよね? だったら、もう一緒にいる必要ないよね」と彼に言い放ち、その場を立ち去りました。
そのあと、彼から何度も電話がありましたが、スルーしました。彼の様子からして、私からまさか言い返されると思っていなかったのかもしれません。最後に見た彼のあ然とする顔に、どこかスッキリした気持ちだったのを今でも覚えています。人には合う・合わないがあると思います。私の場合、気分屋の彼は合わなかっただけ。ただ、彼にはどうか周囲の人を傷つけることはもうないようにしてほしいと、時間が経った今も思ってしまうときがあります。
著者:榊原愛七/30代女性・1児の母。看護師・カウンセラー兼、恋愛エピソードを執筆するライター。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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