「距離を置きたい」大みそかにフラれ絶望の年越し。悲しみの中の初詣で、転機になる再会が!?
年末に帰省していた私。当時付き合っていた彼とは「年越しはオンラインで一緒に迎えよう」と約束していました。しかし大みそかの夜、彼から突然「ちょっと話 …
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そんなとき、僕のスマホに「B」から着信が。僕が電話を取って彼女と話していると、それを見たA子の表情が曇ります。
「女の子からの電話?…ふーん」
そのままA子は「帰る」と言い出して、飛び出してしまいました。A子を慌てて追いかけて事情を説明しようとすると……。
偶然にも道の向こうから、その「B」が登場。
「先輩! アドバイスありがとうございました! おかげで告白できました」。僕はBが好意を寄せていた男性と知り合いで、Bからの恋愛相談に乗っていて連絡を取り合っていたのです。彼女は、恋愛がうまくいったと報告しに来てくれたようでした。
真相を知ったA子は、少し安心したような、そしてどこか照れた表情をしていました。「ごめん」と謝るA子に「僕もごめん。実は少しでもA子が嫉妬してくれないかと思って…わざとやさしい声で電話に出たんだ」と伝えました。
驚くA子に「ずっと好きです」と言うと、「私も」と返してくれました。
想いが伝わった僕は、ずっと気になっていたことをA子に聞いてみることに。
「A子って、キス…したことあるの?」
「…ないよ。私も君が初めて」
そう言ってほほえむ彼女の顔と僕の顔が重なりました。こうして僕は20歳の誕生日に最愛の人とキスをすることができたのです。
その後、実家に帰ったときのこと。母から「そういえばA子ちゃんと婚約したんだって?」と聞かれて、「え!? 婚約っていうか…なんで知ってるの!?」と返答すると、「A子ちゃんが教えてくれたのよ。『ようやく夢が叶いました』って。小さいころから“あなたのお嫁さんになる”って言ってたもんね〜」との言葉が。どうやら、僕たちは家族ぐるみで応援されていたようです。
これからも僕たちは2人の絆を深めていきたいと思っています!
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されてないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
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