自宅の鍵をなくした彼氏の行動に違和感を覚えた私。アポなしで彼宅に行くと出てきたのは!?
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夫と交際していたときのこと。2人で県内屈指の紅葉スポットへデートに行きました。1時間ほどで着くはずが、道中はものすごい渋滞で……。なかなか車が進まない中、私は「あるピンチ」に陥ってしまいました。
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紅葉スポットまで普段なら1時間で着くはずのところ、時期的なこともあってか道が混んでいて、結果的に4時間ほどかかってしまうことになりました。
渋滞にハマっている中、私はひとりで焦っていました。それはとてもトイレに行きたくなってしまったこと。ただ、山道でもちろんコンビニもなければ、道もなかなか進みません。彼にも言いづらく、私はずっともじもじと我慢するしかありませんでした。
道の駅が見えてきたときは、助かった!という気持ちで彼に降ろしてもらい、一目散にトイレへ。車から必死にトイレに向かって走っていく……という恥ずかしい姿を彼に見られることになりましたが、そんなことも気にならないくらい、このときの私はトイレに行きたい気持ちでした。
その後、紅葉スポットはとてもきれいで2人で楽しむことができました。
恥ずかしいドライブになりましたが、結果的にこのときに普段話せなかったお互いの仕事のこと、結婚の時期のことなどを話すことができ、その後彼とは結婚に至りました。
今は子どもを連れてこの紅葉スポットへ行きますが、渋滞に巻き込まれないよう、時間帯など事前の下調べをしっかりしています。
著者:山野すみれ/30代女性・母になり10年が経ちました。
作画:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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