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小学3年生のころ、私は少しぽっちゃりした体型でした。年齢的にもまだ人の気持ちを考えられず、思ったことを口にしてしまうようなクラスの男子たちから、私は「デブ」「ブタ」とからかわれる日々でした。
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もともといじられキャラではあったものの、やさしい友だちに恵まれ、楽しい学生生活を過ごせていました。しかし、男子からは体型のことでからかわれる日々でもありました。その中でも特にひどかったのが、クラスの中心人物であるAくん。みんなの前で「デブ」などとからかう彼。彼の言葉に周りの男子たちもつられて笑い、その笑い声が、私の心にぐさりと刺さりました。
「見た目だけで人を判断するなんて」
幼いながらも悔しさが強くて、いつか見返したいという気持ちが芽生えました。
中学・高校ではその悔しさをバネに、ダイエットを頑張りました。気づけば食事の管理や運動を生活の一部にすることができ、体型の変化を楽しめるように。次第に「自分を好きでいること」が自信に変わっていきました。
社会人になってからは、職場でも明るく前向きな性格だと褒められることが増え、「小学生のころの、言われっぱなしだけだった私とは違うんだ」と心から思えるように。
そんなある日、恋活のためにマッチングアプリをしていたのですが、「いいね」をくれた男性のプロフィールを見て驚きました。
プロフィールに登録されていた写真を見ると、小学生時代、私にひどい言葉をかけていたAくんだったのです。写真を見た瞬間、あのころの記憶がフラッシュバックして一瞬どうしようかと思いましたが、「今、何をしているのだろう」と好奇心が勝り、マッチングしてみることに。
やりとりをする中で写真を交換。彼からは「笑顔がすごく素敵」「かわいいね」という褒め言葉が続々と届きました。見た目が変わったのもあるかと思いますが、私はマッチングアプリには本名からは想像がつかないニックネームを登録していたので、私があの「ぽっちゃりした同級生」だったことは、彼は気づいていない様子でした。
それから会う予定を決め、初めて対面で会う日。少し緊張しながらもきれいめのワンピースを選びました。そしてカフェで会った瞬間、彼は満面の笑みで「写真よりかわいいね!」とひと言。
素直にうれしかった……のですが、彼は少しふくよかな女性を目にすると、「あれはやばいよねww」と鼻で笑うように言ったのです。「大人になって彼も変わったのかな」なんて思っていた私でしたが、「あぁ、変わってないな」と残念に感じました。
その後、Aくんから「俺たち、話も合うし付き合っちゃう?」という言葉が。「(これは今だな)」と感じ……。
私「そういえば小学校って、〇〇小だったよね?」
Aくん「え? そうそう! なんで知ってるの?」
私「だって私、同級生だもん!“〇〇(私のあだ名)”覚えてる?」
彼も知っている私のあだ名を伝えると、一瞬で彼の顔が固まりました。そして、絞り出すように「まじで?」とひと言。その後、彼は「ごめん、本当にひどいことをしてた。ちゃんと今でも覚えてる。ごめん」と頭を下げたのです。
私は笑って「もう昔のことだから気にしてないよ」と返しつつ、「けど、見た目で人のこと判断するところは変わってないから、付き合うとか無理だわ」と一喝! 彼に背を向けた際、心の中では「ようやく見返せた」という達成感でいっぱいでした。
小学生時代に傷つけられた相手と、大人になって再会するなんて思ってもいませんでした。でも、過去を乗り越え努力してきたからこそ、自信を持って彼に言い返せたのかなとも思います。幼いころから人を見た目で判断する人は、大人になってもその価値観は簡単に変わらないのかもしれません。ただ、自分を大切に努力し続ければ、いつか必ず”見返す瞬間”が訪れる。あの日の悔しい思いが、今では自分を強くしてくれた原点です。
著者:わたふじ/30代女性・現役看護師ライター。マッチングアプリで出会った夫とふたり暮らし。急性期病院での経験を活かした医療系記事の執筆をはじめ、ライフスタイルや地域紹介記事など幅広いジャンルを執筆中。
作画:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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